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Jアラートとは? 「全国瞬時警報システム」はいつ使われるのか【北朝鮮ミサイル発射】

2016年02月07日 00時21分 JST | 更新 2016年02月07日 00時28分 JST

北朝鮮は2月7日、頃、北朝鮮西部・平安北道東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場から、長距離ロケットを発射した。事実上の弾道ミサイルとなる。

NHKによると、日本政府は「午前9時31分ごろ北朝鮮の西岸から、1発、沖縄県地方の方向に発射された」と発表した。

総務省は、Jアラート(全国瞬時警報システム)で、沖縄県の自治体にミサイル発射の情報を配信。沖縄県は県内全市町村がJアラートを受信したという。

Jアラートとは何か。情報が配信されるのはどんなときか。以下にまとめた。

Jアラートとは、人工衛星を経由し、弾道ミサイルの飛来情報や緊急地震速報、津波警報などを送信し、受信した市町村が防災無線や携帯電話へのメールなどで情報を住民に伝えるシステム

jalert

消防庁

配信される情報は、以下の通り。システムが自動で起動し配信される情報は◎で区分されている。

fdma

総務省

以下の動画では、地方自治体の防災無線等から実際に流される放送例が紹介されている。

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