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59キロ減量したモデルがビキニ姿で伝えたかったこと「お腹のストレッチマークは隠さない」

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59キロの減量に成功したビキニモデルは、自分の欠点を隠さない。

ネブラスカ州在住のコナ・レンチェ(Conner Rensch)さんは、2015年に開催されたビキニコンテストで、お腹のストレッチ・マーク(肉割れ線)を誇らしげに見せつけて優勝した。

「ストレッチ・マークを恥ずべきだと思ったことはありません。私はいつもそれを誇りにしていて、本当に大切に思うようになりました」と26歳のレンチェさんは語る。

彼女は、コロラド州のデンバーで2015年に開催された、ワールド・ビューティー・フィットネス&ファッションコンテストの「大変身部門」で優勝したと、ハフポストカナダに話した。

「ビキニを着たのは、あの時が初めてでした」と、彼女は「デイリー・メール」に語っている。

To all who think it can't be done. IT CAN. #hardwork #LETSGO @trainandtransform

A photo posted by Conner Rensch (@crensch) on

出来っこないと思う人へ。出来るのよ。

「デイリーメール」によると、彼女は太っているという理由から学校でいじめられ、ある女子生徒から「自殺しろ」と言われたこともあったという。

「私はいつも何か食べていました。いつも空腹を感じていて、本当に満腹になりたいと思っていました。そうすると安心できたからです」

18歳になった頃には、体重は123キロになった。そして自分の体型に不満を感じた彼女は、健康になるための旅に出た。

彼女は栄養士やトレーナーの指導の元、2年かけて約60キロの減量に成功。食事プランや筋力トレーニングでダイエットを続けた。

「それはただのダイエットではなく、ライフスタイルそのものの変化でした。いま私は、かつて自分をコントロールしていたものをコントロールしています」

レンチェさんはInstagramにダイエットのビフォー・アフター写真を感動的な言葉とともに投稿した。フォロワー数は5万9000人に達しようとしている。

彼女は、2014年に発行されたピープル誌の「Half Their Size(体重半減)」特集のカバーにも取り上げられた。

レンチェさんは、「全ての女性が自分の体のどこかに欠点を持っています。もし私たちが自分の体をさらすのを恐れず、それを実行すれば、欠点さえも問題にはなりません。そうなれば、女性はとても勇気づけられると思います」と語った。

この記事はハフポストカナダ版に掲載されたものを翻訳しました。

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