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トルコで拘束の男性が帰国 ISに渡ろうと...「してないってよ」

2016年03月24日 21時15分 JST | 更新 2016年03月24日 21時15分 JST

シリアに渡航しようとしてトルコで拘束され国外退去処分になった23歳の和歌山県の男性が3月24日夜、関西空港に民間機で帰国した。記者団から過激派組織「イスラム国」(IS)に参加しようとしたのかと問われ、男性は「してないってよ」などと否定した。 FNNニュースなどが報じた。

男性は、「『イスラム国』に渡ろうとしたのか?)してないってよ」と話した。(中略)
 
警察によると、男性は、任意の事情聴取に対し、「日本での生活が嫌になった」、「海外に行く前に、トルコやシリアにいる外国人と連絡は取っていない」と説明するものの、話が、二転三転していて、筋が通らないところもあるという。
 
www.fnn-news.com: トルコで拘束の23歳...より 2016/03/25 06:27)

和歌山県警によると、男性は15日に日本を出国した。携帯電話など男性の所持品からISとのつながりを示すものは確認されず、警察当局は犯罪の嫌疑や渡航の計画性がないと判断。任意での聴取をいったん打ち切った。