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水木しげるさん納骨 鬼太郎とねずみ男に守られてお墓へ

2016年05月30日 15時10分 JST | 更新 2016年05月30日 15時20分 JST

2015年11月に亡くなった水木しげるさん(享年93歳)が死去から半年目の5月29日、自らデザインした墓に納骨された。

水木さんが60代だった約30年前に建立されたもので、水木プロダクションの公式Twitterでは「出来上がった時には自ら中に入って居心地を確かめていましたっけ…とうとうそこに入る時がきました」と報告している。

産経ニュースによると、水木さんは1987年、調布市内の自宅の近所にある覚証寺に、墓を建立した。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターである鬼太郎とねずみ男の石像が、狛犬のように左右に配置されている。柵の左右と裏には、水木さんの原画で、子泣きじじいや砂かけばばあ、ねこ娘などさまざまな妖怪が精巧に浮き彫りされているという。


■正面から見ると鬼太郎とねずみ男が…

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