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大谷翔平、日本最速163kmを連発 球場にどよめき走る(動画)

2016年06月12日 15時37分 JST | 更新 2016年06月12日 15時37分 JST
時事通信社

日本ハムの大谷翔平投手(21)が、日本最速の時速163kmの剛速球を連発した。球場にはどよめきとともに大きな歓声が上がった。スポニチなどが報じた。

6月12日に札幌ドームで開かれた阪神戦で、指名打者制を使わずに「5番・投手」で先発。5日の巨人戦で日本最速を計測して以来の163kmを初回に3度投げ、3者連続三振を奪った。日本ハムの公式Twitterが動画をアップしている。

初回以降も大谷は163kmのピッチングを見せ、6回表現在で計5回となっている。

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