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「マキシマム ザ ホルモン」チケット転売対策で導入した"狂気の制度"とは...

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演奏するロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」 | MyTabooHoldings/CC BY-SA 4.0
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マキシマム ザ ホルモン、“狂気の”転売対策に「最高」「さすが」の声続々

ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のマキシマムザ亮君が、23日に音楽業界4団体とアーティスト116組、音楽イベント24が発表した「チケット高額転売取引問題の防止」を求める共同声明に名を連ねていない理由について、自身のツイッターで言及した。さらに、バンドがかつて実施した「狂気の」転売対策も紹介し、SNS上で盛り上がりを見せている。

アーティスト116組の連名の中にホルモンの名前がなかったのは、バンドの所属事務所が声明を発表したいずれの団体にも加盟していないことをあげ、「大人の事情があるのか、会費をケチっているのかはわかりませんが(w)とりあえず事務所のボスに『俺らメジャーデビューしてんのに、そういうとこインディーズってか同人誌感覚かよ!』と嫌味は言っておきましたw」と自身も同じ姿勢であることを示唆した。

バンドはドラマーのナヲが妊活を経て、第2子を妊娠したため、昨年6月からライブ活動を休止しているが、亮君はかつて実施した転売対策を紹介。「『ホルモンの事がどれだけ好きか原稿用紙に熱いメッセージを書いて提出しなくてはチケットが買えない』という狂気の制度を作った事がある。つまりダフ屋もホルモンの事を勉強してファンの振りをする努力が必要になったのである!」と述懐した。

しかし、「もちろん、このシステムは一度きりで廃止となった」といい、その理由について「全部メンバーが読むだけで三ヶ月かかったから! 目疲れちゃったもの!(あほや)」とオチをつけた。

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