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EXILEのATSUSHIが2018年まで海外へ 決断した思いを語る

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ATSUSHI
米大リーグ・ドジャースが実施した日本文化などを紹介する恒例の「ジャパンナイト」で、日本国歌を独唱する「EXILE」のATSUSHIさん(アメリカ・ロサンゼルス)2016年07月26日 AFP=時事 | 時事通信社
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人気グループ「EXILE」のボーカルのATSUSHIが、活動拠点を海外に移す。「世界基準での表現力、歌唱力を身につけ、世界基準のヴォーカリストになる」としており、日本国内の活動は制限される。2018年までの期間限定の試み。8月31日、グループの公式サイトで発表された。

ATSUSHIは公式サイトに寄せたメッセージで、海外に拠点を移す理由を熱く語った。

ATSUSHIは、EXILEの音楽について「本場アメリカなどのR&Bや、ダンスミュージックを、日本の皆さんが、より聴きやすいであろう形に変化」させたものであると指摘。その上で、「次のステージを見上げた時に、自分を逆境に置く環境の中で、初心に戻り、英語はもちろん、世界基準での表現力、歌唱力を身につけ、世界基準のヴォーカリストになることが、EXILEが世界基準のアーティスト・グループになるために必要なことだ」とした。

「EXILEが15周年を迎えようとする中、グループが、そして自分自身が、さらに進化していくためにはどうするべきか……。それをここ数年の間、ずっと考えていました」と胸の内も明かした。

期間限定とはいえ、日本国内での活動は制限せざるを得なくなる。「EXILE ATSUSHIとしてだけではなく、EXILEの活動にも及びます。そのため、しばしEXILEとしてのパフォーマンスを皆さんにお見せできないことは、いつも応援してくださるファンの皆さんには大変申し訳なく思っています」と理解を求めた。

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