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中居正広、吉田沙保里の人生相談に頭を抱える「もう勘弁してほしい」

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YOSIDA SAORI
リオデジャネイロ五輪の帰国記者会見で記者の質問に答えるレスリング女子の吉田沙保里=24日午後、東京都港区  | 時事通信社
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リオデジャネイロ・オリンピックで日本代表選手団の主将を務めた女子レスリングの吉田沙保里が9月4日、SMAPの中居正広が司会を務めるスポーツ特番『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)に出演し、4年後の東京オリンピック大会について中居に相談をした。

吉田は、リオ大会の女子53キロ級でアメリカのヘレンルイーズ・マルーリス選手に敗れ銀メダル。今後についてはこれまで「ゆっくり考えたい」などとコメントしている

吉田はこの日、中居から「普通に4年後、吉田沙保里を東京で見たいよねという会話になっちゃう。いかがですか?」とコメントを求められると、「どうした方が良いですか?」と逆質問。これに対して中居は、「それ、ちょっと重いんですけど…重いよ」と頭を抱えた。「俺、そんな重いの、もう勘弁してほしい」と自虐を交え、机に突っ伏して答えていた。

中居は4年後について、「吉田なら、なんかやってくれるんじゃないかと勝手に思っている」と自身の思いを伝えると、吉田もファンから、「銀メダルにしたということは、お父さん(亡くなった吉田選手の父・栄勝さん)がリオに忘れ物を1個、置いて行ってくれたんだっていっているように聞こえます」とのメッセージをもらったと明かした。

一方で、吉田は「私、そんなこと思ってなかったんですけど!」と笑いを取る明るさを見せ、ファンにそう言われて「あ、そうだったのかな」と思うようになったと話した。

吉田はリオ大会の決勝戦を振り返り、相手のマルーリス選手について「強い」と思ったことを告白。「今まで感じたことがなかったぐらい、圧力と勝ちたいという思いが、向こうのほうが上回っていたので負けたんだと思う。私は最後は気持ちで負けたら絶対負けると思っている。私は負けていた」と話し、吹っ切れたような笑顔をみせていた。

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【訂正】2016年9月7日 18:46
当初の記事で女子58キロ級と書いていましたが、正しくは53キロ級でした。


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