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「日本のせいで巨額の金を失った」とトランプ氏、ヒラリー氏と初の直接対決で日米安保に言及【アメリカ大統領選】

2016年09月28日 01時39分 JST | 更新 2016年09月28日 01時39分 JST
Drew Angerer via Getty Images

アメリカ大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏と、共和党候補ドナルド・トランプ氏が初めて直接対決するテレビ討論会が、9月26日夜(現地時間)、ニューヨークで行われた。

11月8日の投票に大きな影響を与えると言われるテレビ討論での終盤、2人は大統領の資質をめぐって白熱の議論を交わした。

トランプ氏は、日米安保条約などにより、日本の安全保障に協力していることを念頭に「アメリカは日本を守っているが、日本やドイツは公平な負担をしていない」「日本のせいで巨額の金を失った。アメリカは世界の警察ではない」などと発言した。

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