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がんの子どもたちが、「治療の終わり」を告げる鐘を鳴らすとき(動画)

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Our courageous cancer warriors have the opportunity to ring the end-of-treatment bell when they reach the milestone of finishing chemotherapy treatments. For our brave kids, it's a chance to say, “I’m done with chemo. I’m beating cancer. And, if you’re fighting cancer, so can you.”

Aflac Cancer & Blood Disorders Centerさんの投稿 2016年9月15日


がんの子どもたちは、化学療法に数週間、数カ月間、数年間さえ費やす。だから化学療法の治療を終えることは、とても素晴らしいことなのだ。

アトランタにあるアフラックの小児がんのヘルスケアセンター(CHOA)は、この大切なひとときを祝う特別な習慣がある。患者たちが、自分の化学療法を完全にやり遂げた証として、「治療の終わり」を告げる鐘を鳴らすのだ。

「化学療法は、針を刺すような痛み、むかつき、嘔吐、体力の消耗、脱毛といったことを伴います」と CHOAの担当者はハフポストUS版に語った。「私たちの勇敢な子ども戦士たちは、困難な時期を乗り越えたことを祝うために、鐘を鳴らして、激しくつらい闘いを終えた記念すべき節目を祝うのです」

どうか、上の動画を見てほしい。この瞬間は信じられないほど感動的だ。

ハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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