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少女の性的搾取と批判された「声かけ写真展」、大阪で再度開催の動き

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声かけ写真展公式サイト
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2016年5月に東京都世田谷区のIID 世田谷ものづくり学校で開催され、「子どもの人権侵害」などの批判を受けて同施設が謝罪した「声かけ写真展」について、主催者が大阪で再度開催を目指していることを公表した

主催者側の公式サイトでの説明によると「声かけ写真」とは街角などで女子小中学生に声をかけて撮影されたもので、「20世紀に趣味写真の一ジャンルであった」と主張している。

参考記事:少女への『声かけ写真展』開催場所が謝罪 「アートという名の人権侵害」と批判高まる

しかし実際に展示された写真の中にはブルマや水着姿の少女などが収められており、写真販売も行われていた。子どもには撮影許可を得たとしているが、同意と見なせるのかについての疑問の声や「アートという名の人権侵害」ではなどと批判の声が挙がっていた。そうした声を受けて世田谷では開催期間終了後に、施設が謝罪した。

主催者側は現在、グッズ販売サイトSUZURIで支援金付きグッズを販売し、開催の資金を募っている。また、10月6日から別のクラウドファウンディングサイトCAMP FIREを利用し8万5000円を集めていたが、サイトの判断によって公開後に取り下げられたと公表している。

Twitter上では、開催に反対する動きが起こっている。

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