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キム・カーダシアンと一緒に監禁されたコンシェルジュ、公開書簡で疑惑を弁明

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強盗被害に遭う直前、パリでファッションブランド「バレンシアガ」のショーに出席したキム・カーダシアン。

アメリカのタレント、キム・カーダシアンがフランス・パリで10月3日未明に強盗被害にあった事件で、一緒に監禁されていたホテルのコンシェルジュが、カーダシアンに公開書簡を綴った。

警察官に扮した強盗たちは、カーダシアンが泊まっていたホテルの部屋に押し入った時、ホテルのエントランスで執務中のコンシェルジュが最初に銃を突き付けられて脅され、強盗団をカーダシアンのドアまで案内した。その後、強盗団は部屋に押し入り、10億円相当の宝石類を強奪した。

エンタメニュースサイト「TMZ」によると、カーダシアンは警察の事情聴取で、彼女とコンシェルジュは、しばらくの間一緒に拘束されていたと語った。その間、カーダシアンは「私たち、死ぬの?」と聞いたら、コンシェルジュは「わからない」と、落ち着いて答えたという。

カーダシアンがコンシェルジュを疑っていたのは明らかだ。カーダシアンはこの悲惨な出来事の間、コンシェルジュの落ち着き払った態度に疑念を抱くようになっていた。この事件の重要な目撃者となっているコンシェルジュは、身の潔白を証明するために、カーダシアン氏に公開書簡を書いている。

TMZによると、コンシェルジュはフランスの雑誌「Closer」に公開書簡を寄稿し、「自分の首に銃を突き付けられた時、その瞬間、私たち2人の運命が決まるのは、つまり生きるか死ぬかは、冷静であることにかかっているのです」と綴り、「ご回復を祈ります」と結んでいる。

強盗団は、バスルームでカーダシアンを縛り、猿ぐつわをかませて部屋を出て行く時に、コンシェルジュも連れて行き、手錠を付けたままロビーに放置したという。

ハフポストUS版はキム・カーダシアン氏の代理人にコメントを求めている。

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

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キム・カーダシアン、パリで強盗被害
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