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石原さとみ「干されたら看護師に」発言で炎上⇒松本人志が擁護「言葉の自由度が減ってる」

2016年10月16日 18時20分 JST | 更新 2016年10月16日 18時34分 JST
Sports Nippon via Getty Images
TOKYO, JAPAN - August 14:Actress Satomi Ishihara is seen during the promotion of the movie 'Attack on Titan' at Roppongi Hills on August 14, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

女優の石原さとみ(29)が芸能界の仕事がなくなったときに備えて「看護師になりたい」と発言してバッシングを受けたことに関して、タレントの松本人志(53)が「言葉の自由度が減ってる」と苦言を呈した。10月16日にフジテレビ系で放送された「ワイドナショー」で話した。

3日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」で30代にやりたいことを聞かれた石原さとみは「看護師さんの勉強をしていて、看護師になりたいんです。もし(芸能界を)干されたら、分からないから…」と答えた。これに対して、ネット上では「看護師の仕事をなめるな」などと批判の声が上がっていた。

松本はワイドナショーの中で、石原さとみの騒動を受けて芸能人の発言がネット上で炎上する風潮について以下のように苦言を呈した。

言葉の自由度が減ってるなあって思いますね。要するに我々は、頭の中で構造を作ってしゃべっている。例えばここに地下室を作ろうとか、らせん階段を設けようとか考えているのに、そこに対して文句を言ってくるから、結局「同じ間取りになれ」ってことなんですよね。これは非常におかしな話で、「みんな団地に住め!」と言われてるみたい


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