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『紅の豚』で加藤登紀子が36回もやり直したセリフとは? アフレコの秘話明かす

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スタジオジブリ作品『紅の豚』でヒロインの一人、ジーナを演じた歌手の加藤登紀子が11月11日、アフレコ時に「36回もやり直した」セリフがあると自身の公式Twitterで明かした。

『紅の豚』は1992年公開の宮崎駿監督の作品。1920年代のアドリア海で活躍する賞金稼ぎの豚、ポルコ・ロッソをめぐる物語だ。11月11日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送されると、TwitterやYahoo!リアルタイムでは関連ワードがランクイン。公開から24年を経た今もなお多くの人から愛されている。

■加藤登紀子「ジーナのセリフどりで一番苦労したセリフ」

加藤が「ジーナのセリフどりで一番苦労したセリフ」であり、「36回やりなおした」というセリフは以下のシーンの最後のセリフだ。

【※】「紅の豚」のセリフが表示されない場合は→こちら

この「馬鹿っ!」のほか加藤は、自身が劇中で「一番好きなシーン」についても触れている。


■映画「紅の豚」とは?

porco

『紅の豚』は1992年に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション作品。1920年代のアドリア海が舞台だ。主人公は、真紅の飛行艇を操る賞金稼ぎの豚、ポルコ・ロッソ(本名マルコ・パゴット)。映画のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」の言葉通り、ロマンチシズム溢れるポルコの姿を描いている。

「空賊連合」や「マンマユート団」、飛行艇乗りのカーチスなど魅力的なキャラクターたちをはじめ、ジーナとフィオという2人のヒロインが華を添える。ジーナを演じた加藤登紀子が劇中、フランスの代表的なシャンソン「さくらんぼの実る頃(Le Temps des cerises)」をフランス語で歌ったことでも知られる。

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