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ダグラスDC-3、幕張を舞う。レッドブルエアレース決勝で零戦に続く歴史的な競演(画像集)

2017年06月04日 17時08分 JST | 更新 2017年06月04日 17時23分 JST

戦前に開発されたアメリカの名旅客機「ダグラスDC-3」が6月4日、千葉市の海浜幕張公園で開かれた飛行機レース大会「レッドブル・エアレース千葉2017」で東京湾の空を舞った。

ダグラスDC-3は、アメリカの航空機メーカー、ダグラス社(現ボーイング社)が開発、1930年代から運用が始まった双発プロペラ機だ。性能や燃費、航続距離において優れ、世界で最初の本格的な旅客機として活躍した。

この日の幕張では、旧日本海軍の零式艦上戦闘機が飛行したのに続いて、戦前に開発された飛行機の見事な競演となった。

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▼ダグラスDC-3画像集が開きます

神戸で披露されたDC-3

(スライドショーが見られない方はこちらへ)


80年前の名機ダグラスDC-3が関西の空を飛ぶ



室屋義秀が2年連続で優勝 レッドブルエアレース千葉2017(画像集)



零戦が東京湾を優雅に飛行 レッドブルエアレース決勝前の観客から拍手(画像集)