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皆既日食、息を飲む美しさ。99年ぶりの北米横断を楽しむ人たち(画像集)

2017年08月22日 00時12分 JST | 更新 2017年08月22日 00時12分 JST
Bruce Bennett via Getty Images
GARDEN CITY, NY - AUGUST 21: A spectator looks skyward during a partial eclipse of the sun on August 21, 2017 at the Cradle of Aviation Museum in Garden City, New York. Millions of people have flocked to areas of the U.S. that are in the 'path of totality' in order to experience a total solar eclipse. During the event, the moon will pass in between the sun and the Earth, appearing to block the sun. (Photo by Bruce Bennett/Getty Images)

アメリカ各地で8月21日、皆既日食を観測した。アメリカ本土での観測は38年ぶりで、西海岸から東海岸まで北米大陸を横断する形で観察されるのは99年ぶり。

現地は好天に恵まれたところが多く、アメリカ各地で観測イベントが開かれ、集まった人々がひと時の「黒い太陽」を楽しんだ。

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皆既日食はアメリカ・オレゴン州で現地時間午前10時15分ごろから始まり、観察地域は幅約113キロ、総延長距離4000キロに達した

アメリカ各地で皆既日食を観察した人々の表情を覗いてみよう。

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皆既日食を眺める人々(イリノイ州カーボンデール)

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わんちゃんもダイヤモンドリングを観察?(オレゴン州ミッチェル)

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スタジアムで皆既日食の観察イベントも開かれた。(イリノイ州カーボンデール)

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海軍の船員も(サウスカロライナ州マウントプレザント)

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皆既日食に備える人々(オレゴン州ミッチェル)

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ケンタッキー州フランクフォート

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ドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人もホワイトハウスのバルコニーから観測した。

ちなみに日本で皆既日食が観察できるのは、18年後の2035年。まだまだ先のことだけど、今から待ち遠しい...?