アート&カルチャー

子育てに役立つアートの考え ニューヨークの日本人先生に聞く

8月29日午後1時  公開インタビュー参加者を募集します。

2017年08月26日 10時33分 JST | 更新 2017年08月28日 16時38分 JST
砂入博史 Hiroshi Sunairi

【※】応募者が定員を超えましたため、受付を締め切らせていただきました。

夏も終わりに近づいてきました。子どもと遊びに行ったり、宿題を見たりした人もいれば、時間が取れず、きちんと向き合えなかった人もいると思います。

日本以外の国、たとえばアメリカではどのような教育をしているのかは、気になるところ。

先行きが不透明な時代を生き抜くには、どんどん工夫をして課題を解決していくクリエイティブな発想も大事。どうやったら、「決まりごと」や「常識」にとらわれない子供に育ってくれるのか。

8月29日午後1時から、私(竹下隆一郎 ハフポスト日本版編集長)は、ニューヨーク大芸術学科で教鞭をとる砂入博史さんに、インタビューをする予定です。読者の方も、よろしければ、ハフポスト(東京・千代田区/最寄り駅・銀座線末広町)に来て取材に同席してください。

一緒に質問しましょう。もちろん育児だけでなく、ニューヨークやアートの話を聞きますので、どなたでも大歓迎です。

砂入博史 Hiroshi Sunairi

砂入さんは、広島生まれ。18歳の時にアメリカにわたり、ニューヨーク州立大学現代美術科卒業後、欧米や日本の美術館、ギャラリーにて数多くのパフォーマンス、写真、彫刻、インスタレーションの展示をしてきました。

最近は、チベットや福島、広島の原爆等をテーマにした実験ドキュメンタリーを制作し、2001年からニューヨーク大学芸術学科で教鞭もとっています。

アメリカで学んだ経験が、芸術家としての自分にどう役立ったのか、つながったのか。たくさんの国から次々と人が入ってきて、人種も宗教も考えかたも「多様なアメリカ」(最近はちょっと違うかもしれませんが)では、「決まり切った教育」をしていないといいます。

失敗してもいい。大学に入るためだけの勉強でない大きなゴールの持とう。本当の「個性」を育てよう。そんなテーマでアメリカ社会は子ども達を教育しているそうですが、本当でしょうか。

自分自身も「教える立場」である砂入さんに聞いてみたいと思います。

【インタビューの質問項目(予定)】

・仕事や家事などで、親も忙しい。そんな中、子供とどう向き合って行けば良いのですか?

・アートって難しそう。生きていくうえで「役立つ」のですか。まず何から見ればいいのでしょうか?

・アメリカってどうやって教育しているの? このまま日本式の教育が続けば子供はどうなるの?

【イベント開催概要】

ハフポスト公開インタビュー

子育てに役立つアートの考え ニューヨークの先生に聞きます

【※】応募者が定員を超えましたため、受付を締め切らせていただきました。

開催日時 2017年8月29日(火) 13:00-14:00 (受付開始12:45)

主催 ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社

会場 ハフポスト日本版編集部

(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)

3331 Arts Chiyoda ( http://www.3331.jp/ ) の地下1階にあります。

定員 5-10 名

参加費 1000円(税抜)

砂入博史さんのプロフィール:1972年広島で生まれ、ニューヨークを拠点に活動する。1990年に渡米し、ニューヨーク州立大学現代美術科卒業後、欧米や日本の美術館、ギャラリーにて数多くのパフォーマンス、写真、彫刻、インスタレーションの展示を行う。近年は、チベットや福島、広島の原爆等をテーマにした実験ドキュメンタリーを制作。2001年からニューヨーク大学芸術学科で教鞭も執る。

【※】応募者が定員を超えましたため、受付を締め切らせていただきました。

Sunairi/HuffPostJapan

(左は砂入博史さん。右は竹下隆一郎 ハフポスト日本版編集長)