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富岡八幡宮事件、横たわる男性…「50cmの傷見えた」

「血が地面に流れていた。弱っていて声も出せない様子だった」

2017年12月08日 08時45分 JST | 更新 2017年12月08日 08時55分 JST
朝日新聞社提供

横たわる男性...「50cmの傷見えた」 富岡八幡宮事件

 「深川の八幡さま」と親しまれてきた歴史ある神社で何があったのか――。7日夜、富岡八幡宮(東京都江東区)で宮司ら神社関係者の男女4人が死傷した事件。内部のトラブルとの見方もある中、血を流して倒れる負傷者を目にした住民らに不安が広がった。

 現場近くでラーメン店を営む男性(48)は午後8時半ごろ、荷物を取ろうと店外に出たところ、30~40代のスーツ姿の男性が左腕を切られ、道路に倒れているのを目撃した。傷の長さは50センチほどに見えたといい、周囲の人が介抱していたという。

 男性は「血が地面に流れていた。弱っていて声も出せない様子だった。この辺りで、今までこんな事件はなかった。非常に物騒だ」と語った。

(朝日新聞デジタル 2017年12月08日 03時58分)
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