あの人のことば

カンニング竹山、亡き相方の命日につぶやく。「最近のガキは俺らの事は知らんらしい。 時代やな」

11年前、35歳の若さで亡くなった中島忠幸さんに捧げる。

2017年12月20日 18時55分 JST | 更新 2017年12月20日 18時59分 JST
時事通信社
カンニング竹山、お笑い芸人、俳優(辛ラーメン応援団「うまからっ部」発足式=10日、東京都渋谷区南平台町) 撮影日:2013年04月10日

お笑い芸人のカンニング竹山(46)が12月20日、11年前に35歳で亡くなった相方の中島忠幸さんの命日を受けて、自身のTwitterに「お〜い!まだ1人でなんとか踏ん張ってんぞ!」と書き込み、故人を偲んだ。

中島さんは2006年12月20日、急性リンパ球性白血病のため亡くなった。

竹山は「1人カンニングになって今日で11年。。。お~い!まだ1人でなんとか踏ん張ってんぞ!」と亡き中島さんに呼びかけた。

その上で「最近のガキは俺らの事は知らんらしい。 時代やな」と、カンニングがお笑いコンビだったことを知らない世代がいることに、一抹の寂しさを感じさせるような言葉をつづった。

一方で、「それと悪いが有馬記念だけなんとか当てさせてくれ! 頼むわ」と、ユーモアあふれる言葉で結んだ。

竹山さんは、中島さんが亡くなって10年の節目だった2016年の命日にもTwitterを更新。「早いようで長いようで。奴のおかげで俺も今がある。色々奴が基本を作って来た事務所のお笑い班も奴を知らない子達が売れたりと頑張っている。きっと奴も喜んでいるだろう」と、中島さんへの感謝の言葉を書き込んでいた。