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石川和男

政策アナリスト、NPO法人社会保障経済研究所代表、霞が関政策総研ch主宰、一般社団法人日本介護事業連合会顧問など

1965年生まれ。1989年東京大学工学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。石炭、電力・都市ガスなどエネルギー政策、LPガス・高圧ガス・石油コンビナートなど産業保安政策、産業金融、割賦販売・消費者信用、中小企業、行政改革など各般の政策に従事し、2007年退官。 2008年、内閣官房企画官。規制改革会議WG委員、専修大学客員教授、政策研究大学院大学客員教授、東京財団上席研究員などを歴任。 著書に「原発の正しい「やめさせ方」」(PHP新書)、「多重債務者を救え!貸金業市場健全化への処方箋」(PHP研究所)、共著に「日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」」 (ソフトバンク新書)など。