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水野友貴

千葉県議会議員(無所属)

1983年、千葉県我孫子市生まれ。小中学校は米国ロスで育ち、津田塾大学国際関係学科(国際政治・法コース)卒業。東証一部上場企業にて役員秘書を経験後、民放テレビ局報道局にて日経平均・報道番組キャスティング担当。2011年我孫子市議選にて最年少で前回市議選トップの票を上回り初当選。 二元代表制という地方政治の仕組みから一貫して完全無所属で活動。 我孫子市にFacebookを導入するなど、若い世代、女性の政治参画を目指す活動に注力し、我孫子市の魅力発信に寄与。 異例の完全無所属として千葉県議会議員選挙に出馬し当選。現在、千葉県議会女性最年少議員。
水野友貴

基礎自治体議員が陥る近視眼政治

市議時代は我孫子、我孫子、と追われ、木にばかり注目せざるを得ない状況となり、森を見る発想が失われていたのではないか、と電車通勤に戻った今、思うのだ。
2015年05月26日 15時04分 JST
水野友貴

本命選挙の前に別の選挙に出馬する裏ワザを見破れるか

「政治家になりたい」が為に2回目の本命選挙に向けて先行して行われる他種の選挙に立候補するとは有権者を愚弄しているとしか言いようがない。絶えず努力をし、市民の為になる政治に汗を流している政治家からしてみればインチキな手法に映る。
2015年01月01日 23時19分 JST
水野友貴

低投票率の流れを統一地方選に持ち込む危険性

地方政治をしていく上で自治体の実情を無視した政策は一切市民の為にならないことから政党や組織はしがらみになることをはっきり表明し、私は無所属を貫いている。しかし、こういった現実を知る有権者は少ない。
2014年12月15日 22時21分 JST
水野友貴

政治家が抱える「SNSジレンマ」

SNSだが、衆院選も始まり、最近政治家の使い方に対して議論が巻き起こっている。政党ロンダリングや若手政治家が働かないことを記事にしたが、実際に政党を離党したり、動かない政治家が巧妙に情報発信をしているということで、真面目に働く多くの政治家が怒りの声を上げている。
2014年12月03日 23時39分 JST
水野友貴

政党ロンダリングが政治不信を招く ~前回はどこの党で立候補・当選しましたか?~

統一地方選の際に投票する候補者に迷っているならば「前回は何党で立候補・当選しましたか?」という問いの答えは投票行動の判断基準の一つになりうるだろう。そして、現職議員に対しては、選挙を控えたこの1年よりも選挙を意識せずにいる当選直後の前半2年の活動内容をしっかりとネット等で確認しておくべきである。
2014年11月26日 15時54分 JST