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冨田 和成

株式会社ZUU 代表取締役社長兼CEO

1982年、神奈川県生まれ。一橋大学在学中にソーシャルマーケティングにて起業。大学卒業後、野村證券に入社。支店営業にて同年代のトップセールスや会社史上最年少記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。その後シンガポールへの駐在とビジネススクールへの留学やタイへの駐在を経て、本店WM部にて金融資産10億円以上の企業オーナー等への事業承継や資産運用・管理などのコンサルティングを担当。2013年3月に野村證券を退職、4月に㈱ZUUを設立し代表取締役社長に就任。・主なメディア記事「分散投資を考える~大半を「円」建て保有の日本人。海外資産を「持たざるリスク」~ (週刊エコノミスト10月8日号)」 週刊エコノミスト2013年10月8日号に寄稿いたしました  
Bloomberg via Getty Images

アベノミクス時代において必要とされる、資産防衛のための「分散投資」という考え方

アベノミクスを起因とした株高やNISAなど資産運用や資産管理について真剣に考える人口は以前と比べて確実に増えたといえるでしょう。その中で、必ず出てくる「分散投資」という言葉の、その意義や本質的な価値について考えてみたいと思います。
2014年05月01日 19時10分 JST