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鈴木正朝

法学者(情報法)、新潟大学法学部教授

ネット選挙運動解禁でネットに飲み込まれる報道と政治

安倍総理とハフィントンポストの社長が並ぶ姿は、新しい報道のスタイルを象徴しているのか、報道の溶解のはじまりなのか。少なくとも報道がネットの一コンテンツに平板に溶けたところに報道はなく、報道のないところに健全な民主主義はない。そこには荒廃した政治風土が広がるだけであろう。
2013年06月07日 17時33分 JST