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松浦晋也

ノンフィクション・ライター、科学技術ジャーナリスト

"怪我と弁当は自分持ち"の社会を

実は、自作飛行機も自作自動車も、制度が未整備だった1950年代後半から1970年代にかけてのほうが盛んだった。ところが、役所は安全性を楯にじわじわと規制をかけてきた。それに対して大多数の人は「うさんくさい人が隣で変なことやるより、安全になるならいいんじゃない」と見過ごした。
2013年05月30日 17時14分 JST

交通法規を守り、安全に自転車に乗ろう

自転車は、その気になれば数十〜数百kmを走行可能で、二酸化炭素をほとんど排出せず(せいぜい呼吸からの排出だけである)、有酸素運動による健康増進にも役立つ、大変便利で有益な道具だ。同時にもっとも身近で利用者の多い乗り物でもある。それを十全に使える環境の整備には、単なる一罰百戒の取り締まりでは足りない。
2013年05月13日 17時40分 JST