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竹内靖朗

東京大学新聞社理事、編集者

1998年、東京大学理学部物理学科卒業。同年、出版社に入社し、雑誌、書籍、ウェブの編集を経験。OBとして公益財団法人 東京大学新聞社の運営に関わり、現在は理事を務める。
東京大学新聞オンライン

東大が見せた底力、学生自主企画の「合格お祝いイベント」に参加してみた

東京大学は本郷キャンパスで例年実施してきた合格者番号の掲示を取りやめてしまった。総合図書館などの改修にともない、掲示場所が確保できないというのがその理由だ。だが、それでは味気ない、自分たちの味わった興奮を後輩たちにも味わってもらいたい、と現役学生の有志たちが立ち上がった。そして、3月13日に新入生歓迎イベント「Freshman Festival 2014」が開催されたのだ。
2014年03月17日 17時31分 JST
東京大学新聞

東大が今年から「合格者の掲示」を取りやめ。失われた伝統の価値とは?

今年も「サクラサク」の季節がやってきた。そう、大学の合格発表だ。東京大学も例年通り3月10日に、2次試験の合格者を発表する。だが、今年はその「発表の風景」が大きく異なるものになりそうだ。というのも、毎年本郷キャンパスで行われていた「合格番号の掲示」が取りやめになり、ネットでの発表のみになったからだ。
2014年03月06日 20時39分 JST