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作りおきサラダとして常備したい!話題の「キャロットラペ」がとにかく使える!

2014年04月06日 19時00分 JST | 更新 2014年06月03日 18時12分 JST

にんじんをつかったフランスの定番家庭料理「キャロットラペ」に注目が集まっています。にんじんの鮮やかなオレンジ色で、食卓がパっと明るくなる春らしい料理。作りおきしておけば、忙しいこの時期も、野菜がたっぷり食べられて、美容にもうれしいキャロットラペを食卓に取り入れてみませんか?

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■「キャロットラペ」っていうだけでフランスの香り♪

フランスの家庭料理の定番、キャロットラペ (Carottes râpées)とはにんじんを細長くすりおろして、ワインビネガーやオリーブオイルのドレッシングで和えるだけのかんたんサラダ。にんじんを1本丸々つかってもしんなりするので、たっぷり食べられます。βカロテンなどの栄養素も豊富に含まれ、美容にもうれしいサラダです。

最近、画像投稿SNS「Instagram(インスタグラム)」で話題になっている「美しすぎる朝ごはん」にも登場するキャロットラペ。色鮮やかなにんじんのラペは見た目もおしゃれで、いつもの料理に添えるだけでホテルやカフェのランチプレートのようになりますね。

■今、流行りの「作りおきサラダ」にも最適

手軽につくれるキャロットラペは話題の「作りおきサラダ」として重宝しそうです。忙しい毎日の中で、栄養バランスを考えると野菜はたくさん食べたいけれど、毎日つくるのは面倒ですよね。そんな時こそキャロットラペが大活躍。たっぷりつくって冷蔵庫で1週間は保存が可能です。さらに、寝かせることで味がしみ込んで、よりおいしくなるので作りおきサラダにはもってこいです!

■季節やそのほかの料理にあわせてアレンジも

キャロットラペはアレンジのバリエーションが豊富なところも魅力です。にんじんだけでも十分おいしいですが、ドレッシングに粒マスタードやフルーツ果汁を入れたり、スパイスやハーブを加えたりと、季節や天気、一緒に食べる料理にあわせて風味を変えることができます。

●プラス食材でアレンジ自在

くるみやレーズンを入れることが多いようですが、にんにくやチーズ、オレンジなどの柑橘類をいれたりと、相性のあう食材を探す楽しみもありそう。クミンやカルダモンなどのスパイスもワンランク上の隠し味に。

●万能サブおかずとして大活躍

ワインビネガーをすし酢に変えたり、粒マスタードを辛子にしてみたりとちょっとした工夫で、和風にも洋風にもあう便利なサブおかずになります。しっかり味のメインおかずと相性バツグン。

●シーンを選ばない常備菜に

朝ごはんでいつものサラダにプラスしたり、ランチでサンドイッチの具材としてパンにはさんだり、おもてなしならワインのおつまみに、さまざまなシーンで使えるところも常備菜向きですね。

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簡単!キャロットラペ(ニンジンサラダ) by kamokanae

思い立ったらすぐ出来て一品足したい時にも便利☆ パンやチーズ、ワイン、和食にも合います♪

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ママンのまろやか*にんじんサラダ*ラペ by pogue

フランス家庭の定番、キャロット・ラペ。 要は「にんじんのコールスロー」です。 βカロチン1本分ぺろり。サンドイッチにも。

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にんじんと大麦のオレンジラペ by 美穀小町

にんじんが主役のサラダレシピ。 お砂糖や酢を使わずに酸味や甘味はオレンジで。

(TEXT:クックパッド編集部)

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(2014年4月3日「クックパッドニュース」より転載)