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小保方氏記者会見

2014年04月09日 23時38分 JST | 更新 2014年06月09日 18時12分 JST

折角だから小保方氏記者会見をニュースで視聴した感想を備忘録として残しておく。飽く迄、テレビで小保方氏記者会見のダイジェストを見ての個人的な印象に過ぎない事はいうまでもない。

1 小保方氏はそもそも余り頭が良いとは思えない。それから、理系の研究者にしては実験ノートや論文中身の剽窃、改竄が批判されている様に仕事が随分と大雑把な気がする。

2 平気で嘘をつく。多分、嘘をつく事に慣れ過ぎて罪の意識がないのだろう。女性が人前に出る時化粧をする様に、嘘をつく事は彼女に取って当たり前の日常なんだと思う。

3 AO入試ではなく正規の受験を合格し、東大や東大に雁行する旧帝大の博士課程できちんとした教育を受けていればこういう人間は世の中には出てこなかったと思う。

4 飽く迄推測だが、実力は伴わないがAO入試で早稲田に潜り込む。学卒で社会に出ておけば取敢えず問題はなかった筈だが上昇志向が強いので博士課程に進学。多分博士課程に進学する能力は伴ってなかったと思う。従って、インチキ(論文盗用他)せねば博士論文を書く能力はなく、剽窃で乗り切る。

5 嘘含めて世渡り上手で理研にユニットリーダーとして潜り込む事に成功。しかしながら、インチキをせねば博士論文が書けなかった人間に世界的レベルの研究が可能とは思えず、再び改竄と剽窃により論文を作成し学術雑誌Natureに投稿。その結果、改竄と剽窃がバレテ袋叩き←今ココ

6 やり手の弁護士を横に座らせての記者会見の内容はとてもでないが、科学者、研究者のものとは思えない。小保方氏も流石に国内、海外共に研究者として自分を雇ってくれる所がない事は理解出来ている様だ。従って、離婚において、慰謝料や子供の養育費の金額を交渉する様な具合で勤め先理研との今後の条件闘争に備えたものだと思う。

7 理研には小保方氏を雇用し、ユニットリーダーに任命した任命責任が何処まで行っても付いて回る。今回の一連の理研の杜撰な対応を見ると理研にも弱み、触れて欲しくない事実がきっとてんこ盛りにあるはず。従って、小保方氏としては、それに触れない代わりにバーターで、理研の懲戒解雇を回避して、所属・職種は変わっても現在の年収を維持して貰い理研に居座り続ける事がその狙いなのではないのか?

8 自腹で弁護士を雇い、阪急ホテルで同じく自腹で記者会見を行ったとしても、仮に年収が1,000万円でこれから60才までの30年間を理研丸抱えだと1,000万円×30年間=3億円となり、理研を追い出されたらプータロー、ニートだから、この状況に比較すれば弁護士費用何て微々たるものだ。

9 繰り返しとなるが小保方氏に取って嘘をつく事なんて何でもない日常だ。一方、弁護士の仕事は嘘を裁判所に認めさす事だ。余り、この手の煩わしい話に慣れていない理研の人事担当に取っては当分眠れない夜が続くのでは?(笑)

小保方晴子氏の記者会見画像集(2014年4月9日・大阪)