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誕生日の願い--心臓だけは大切にしてほしい

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私は11月生まれ(19日)。今年もすばらしい誕生日を迎えられた。だが、胸を躍らせ、誇りを持って祝いたいわけがもう1つある。ラリー・キング心臓病基金(LKCF)が命を救い続けて25年を迎えるからだ。私たちは心と心で、人々が心臓病治療を受けられるよう援助をしてきた。たとえその人がアメリカの真ん中にいようが、アフリカ東部くらい遠いところに住んでいようが。

今年、80歳を迎えた私の誕生日の願いはシンプルだ。それは、この記事を読むすべての人々に心臓だけは大切にしてほしいということ。予防こそが賢明な薬となる。なので今日から健康的な食事を心がけてもらいたい。そして運動をして、笑い、そして生活の中でストレスを少しできるように人と笑顔を分かちあってほしい。より寛大な気持ちをもってくれたら、ラリー・キング心臓病基金への寄付を考えてもらいたい。今まさに、ウガンダへの新しい医療派遣を支援する資金を集めているところだ。

ワシントンにある国立小児医療センターのクレイグ・セイブル医師は、ムラゴ病院のウガンダ心臓病協会に新しい医師団を派遣しようとしている。これで12回めとなるこの医師団は、心臓病を抱える子どもたちの診断と治療を目的としたものだ。医師団は現地で、世界で最も医療人材の乏しい地域で独立した継続性のある心臓外科プログラムが設立に尽力することになる。ラリー・キング心臓病基金は、過去の派遣で支援してきた功績を大変誇りに思う。それとともに、セイブル氏の医師団とウガンダの仲間たちがその目標に必ず到達できるよう、これからも関わりづつけていくつもりだ。

世界中で600万人の子どもたちが治療可能な心臓疾患を抱えているのに、治療の手立てがない。そのうち、約6000の命がウガンダにある。もし我々が一緒になって見えないケーキに6000本のろうそくを立て、この子どもたちの命を照らしたらどんなにすばらしいだろう?

私の誕生日の願いが実現するよう力を貸していただくことに深く感謝する。自分自身、あるいは誰かの心臓のために、できることをしてほしい――おっと、両方にしてくれよ! あなたがビクトリアのような子どもたちの助けになることを、心から願っている。彼らは希望の星、ウガンダ中の家族とコミュニティの未来のリーダーとなるのだから。

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原文

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