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この10項目を実行しよう。そうすればトランプをやっつけられる

2017年02月25日 16時48分 JST | 更新 2017年02月26日 17時23分 JST

trump

2016年11月12日、ニューヨークのトランプタワーを訪問

友よ、「マイケル・ムーアが教える、トランプを食い止める10項目の簡単なアクションプラン」へようこそ。

最初に、みんなが真実として受け止めていることを確認しよう。トランプは大きな苦境に立たされている。ロシアに操られ、オルタナ右翼の馬鹿どもに囲まれ、ほぼ空っぽのホワイトハウスに独りぼっちでバスローブを身にまとっている。さらにムカつくような「シット・サンドイッチ」(悪いことをいいことで挟み撃ちにする)状態になり、アメリカ国家安全保障局(NSA)の仕事を断ったトランプサポーターもいる。

トランプの「いわゆる政権」が始まり、たった1カ月でこれだけのことが起こった。しかし良いニュースもある。なぜならアメリカ全土はこんな状況だからだ。

・アメリカ中の何百万人という市民が、連邦議会の地方事務局やタウンホール・ミーティングに押し寄せ、トランプの政策に対する怒りをあらわにしている(2月20日夜のテレビで、怒りに震える選挙人から3時間にもわたって非難を受けた結果、落胆した共和党議員は「実際に勝ったのはオバマケア支持者だ」と語った)。

・ある連邦裁判所はトランプによる最初の入国禁止令を差し止めた。いや、4つの連邦裁判所がトランプの命令を却下したと言おう! トランプは敗北を認めて、最高裁判所には上訴しないつもりだ(それでも、新たな禁止令を出そうとするだろう。スコットランド人移民の息子さん、健闘を祈るよ)。

・進歩派の民主党議員キース・エリソンは、今週土曜日に投票が開催される民主党全国委員会(DNC)会長の最有力候補になりそうだ。そして、このひどい混乱をなんとかしてくれるだろう! またアメリカ全土で、2018年の州・連邦選挙に向けた最高の地元候補を見つけようと、採用活動も始まっている。何百万人という人々が、2016年の大失敗がもう二度と起こらないように奮闘している。

・アレック・ボールドウィンとメリッサ・マッカーシーたちが「サタデー・ナイト・ライブ」で演じた物真似は最高だ! マッカーシー扮するホワイトハウス報道官ショーン・スパイサーの衝撃的なモノマネは、スパイサーの更迭まで考えさせるほどトランプを苛立たせている。アメリカメディアのポリティコでは、女性が演じる幹部のモノマネだなんて、トランプが見られるようなものではないと報じている。

今こそ俺たちの出番だ。そしてみんながちょっとずつ、以下に挙げたようなアクションプランを実行すれば、悪の勢力トランプをきっと食い止められると俺は確信している。いたるところでトランプを混乱させ、最終的には、やっつけてやるんだ。

それじゃあさっそく...

トランプを止めるためのアクションプラン10項目

1. 毎日電話しよう

毎日、連邦議会に電話するんだ。そう、そこの君!

電話番号は202-225-3121だ。たった2分でできるよ! 毎朝する5つの日課の1つとして、無意識にでもできるようにするんだ。

1.起床。

2.歯磨き。

3.犬の散歩(それか猫を見つめる)。

4.コーヒーを入れる。

5.議会に電話する。

短い電話を毎日かけるだけで大きな威力になる。これって大げさに言っているわけじゃない。毎日の電話にどれほど威力があるか、俺も経験済みだ。議員たちは、1つの問題に10件くらいの電話があればパニックになる。1万件の電話があったらどうなることか! やべえ、議会の天井が破裂するぞ!

注意 / もし君が、「俺の選挙区の連邦議員は民主党だから、電話しなくていいや」と考えてるなら、それは間違いだ。民主党議員も、君の意見を聞かなくてはならない。君が支援しているのを知らなきゃいけないんだ。そんなの信じないって? 俺たちが愛してやまないエリザベス・ウォーレン(上院議員)だって、ベン・カーソンの住宅都市開発長官承認を支持して投票したんだぞ! マサチューセッツ州にいる誰もが、ウォーレンに電話しなきゃなんて思わなかったはずだ。さあ、電話するんだ! ウォーレンも、他の民主党議員も「上司」の意見を聞かなきゃいけない。上司って誰かって? 君だ! 連邦議会議員は俺たちのために働いている。それに、従業員と日常的に連絡を取らない上司なんているか?

毎日電話するなんて簡単なことだ。自分の州の連邦議員か上院議員に電話するには、202-225-3121に掛ければいい(話し中なら、202-224-3121だ)。連邦議員の直通電話に掛けられるなら、なおさらいい。上院委員の直通番号は、ここから探せる。自分の州の下院議員の直通番号は、ここから探せる。

ここで、いいニュースがある。とても簡単に毎日電話できるアプリがあるんだ。App Store(アップストア)を開いて、「5 コールズ」をダウンロードしよう。このアプリは君の代わりに電話を掛けてくれるし、選挙区の連邦議員と話す時のポイントを教えてくれるんだ!

例えば、こんな風に毎日電話するのはどうかな。

月曜日 自分の州の下院議員に電話してオバマケアを廃止しないでほしいと伝えよう。オバマケアの廃止じゃなくて、改善してもらって、他のすべての「文明国家」のように単一支払い式の国民皆保険を作ってほしいと伝えるんだ。

火曜日 自分の州から選出された2人の上院議員のうちの1人に電話して、エネルギー省長官としてリック・ペリーに投票しないよう伝えよう。ペリーはエネルギー省の存在や、その業績すら思い出せないような奴だ!

水曜日 もう1人の上院議員に電話しよう。ニール・ゴーサッチの最高裁判所長官任命を阻止するためにあらゆる手を尽くすよう、要求するんだ。

木曜日 地元の州議会の下院議員に電話しよう。州議会に、非暴力的な麻薬使用者の禁固刑を禁止する法律を制定してほしいと伝えよう。

金曜日 州議会の上院議員に電話しよう。気候変動の原因となる活動を減らすためのあらゆる取り組みを支援してほしいと伝えよう。

もし自分の選挙区の連邦議員1人1人に手紙を書く方がいいなら、democracy.ioに自分の住所を打ち込むだけでいい。

俺たちが毎日、毎週やらなきゃけない行動の最新情報は、俺のTwitterアカウントやFacebookページで更新する。選挙区の国会議員に何を話せばいいか知りたいなら、今すぐFacebookかTwitterアカウントの@MMFlintで俺をフォローすることをお勧めする。俺のSNSは全てwww.michaelmoore.comで紹介している。

覚えておいてほしい。1日1回の電話でトランプ政権を倒せるんだ。

2. 月に1回訪問しよう

さらに圧力をかけるには、直接足を運ぶ! 自分の州の下院議員は、君の住む市かその近くに地方事務所を構えている。上院議員2人も同じだ(たいていは、最寄りの連邦ビル内にある)。訪問して、俺たちが直面している問題について秘書と話がしたいと頼もう(これについても、俺のSNSで引き続き情報更新をする)。

それと、地元の州議会の下院、上院議員の事務所を訪問することも忘れないでほしい。

あと、幸いワシントンDCまで車で行ける範囲に住んでいるなら、連邦議会議事堂に足を運んで、アポなしで自分の州の上院議員や下院議員に直接面会しよう(これは合法だ)。議員たちは、真剣に耳を傾けてくれる。わざわざ遠くから会いにきてくれるなんてって、とってもびっくりするぞ。やってみよう!

月に1回の訪問に時間を割ける人は多くないと思うが、できる人はお願いだからやってほしい!

3. 個人で「すぐやる」チームを作ろう

友達や家族5〜20人くらい集めて、個人による「すぐやる」チームを作る。知り合いをみんな登録すれば、何かすぐに行動しなきゃいけない時に(トランプの入国禁止令の発表直後も、各地の空港でデモがあったように)、パソコンや携帯電話で連絡を取り合って、すぐに計画を立てられる。そうする必要がないときは、ちゃんとした調査記事やテレビの報道が見られるリンクをシェアする。自分の「すぐやる」チームに名前をつけよう。俺のチーム名は、「V・フォー・ヴェンデッタすぐやるチーム」だ。メンバーは俺、俺の娘とその夫(それと生まれたばかりの赤ちゃんだ!)、俺の妹2人とその夫と子供たち、それからいとこ、友人が8人、同僚が6人、お隣さんだ。メンバーは総勢27人で、それぞれシアトル、ミシガン、メリーランドに住んでいる。また、それぞれが自分の地元で「すぐやる」チームを結成している。だから、27人は今のところ新たに405人の「すぐやる」チームメンバーを一晩で集めなきゃいけない! で、こうして集められた405人も同じように、5〜20人の知り合いを集める。するとどうだ! 明日にはさらに4050人が「すぐやる」チームメンバーになって、もっと増えていくんだ!

4.とにかく参加して参加して参加しまくろう!

今こそ俺たち全員が、もっと大きな団体に参加するべきだ。だから、実際にオンラインでメンバー登録をして、ちゃんとした全国組織に参加しよう。俺が参加しているのは、人工妊娠中絶や避妊薬の処方をする医療NGO「プランド・ペアレントフッド」、自由人権協会(ACLU)、抗議団体の「ブラック・ライブズ・マタ―」(黒人の命だって大切だ)、民主社会主義の政治団体「アメリカ民主社会主義者」、そして男女平等を訴える「ERA Action」だ。参加料がかかる団体もあるか、あまり金銭的余裕がなければ、最低金額の団体を選ぶか(例えば、ACLUの最低参加料は5ドルだ)、参加料のない団体に加わろう(それでも資金援助ができるなら、どうか援助してほしい)。こういった団体は、全国的な活動についての情報を提供してくれるし、俺たちのために法廷で闘ってくれる。

5. ウィメンズ・マーチは終わらない

1月21日、歴史上最大規模のデモ「ウィメンズ・マーチ」がワシントンで開催された。同じ日にはアメリカ各地の何百という地域、そして世界中で400万を超える人々が集まった! これまでに一度もデモをしたことがなかった、ものすごい数の人々が参加したんだ。ウィメンズ・マーチは何百万人もの人々に勇気を与え、未だに数え切れないほど、とても多くの地域運動を引き起こした。ウィメンズ・マーチの翌日には、さらに24のデモがあった。さらにその次の日、ユタ州では、2000人が州都のソルトレイクシティに押し寄せた。それから、翌週の土曜日には、何万人ものアメリカ人が、トランプの入国禁止令に反対しようと地元の空港を占拠した。さらにどんどん続いている。今でも毎日、ウィメンズ・マーチは終わらないかのようにたくさんの運動が起こり続けている。ウィメンズ・マーチはまだ終わっていない。君も参加しよう!

俺と友人の何人かで、毎日更新される「レジスタンスカレンダー」を立ち上げた。ここから、自分の近くでどんな運動があるか探すことができる。検索バーで、自分の住む街か州を打ち込むだけでいい。

重要なのは、トランプにはっきりと見えるように、俺たちがマーチやデモ、座り込みを続けることだ。そうすれば、トランプは俺たちが多数派だって気がつくだろう。そして民主党議員たちに向かって、勇気を持ってほしいとわからせるんだ。アイダホ州の州都ボイシとか、オクラホマ州の州都タルサ、ミシガン州の州都グランドラピッズに住んで、大統領選以来、孤独や不安を抱えている仲間のためにも。俺たちの大きな存在で、トランプに投票したのは多数派じゃないって思い出させてやろう。それと、お互いに協力して行動するのは、一体感や希望を感じられるから俺たちにはプラスになる。

そしてワシントンの本家ウィメンズ・マーチだけど、3月8日に全国的なウィメンズ・ストライキを呼びかけている。参加しよう!

6.民主党を乗っ取ろう

これまでの16年間、大統領選では大多数が民主党候補に投票したにもかかわらず、共和党の保守派が勝利したことが2回あった。しかも俺たちは、負けた共和党代表の大統領就任を見せつけられただけだった。過去7回の大統領選のうち6回で、得票数が多かったのは民主党なのに、そして共和党は1988年以来たった1回しか得票数で勝っていないのに、俺たちがあらゆる政府機関に影響を与えられないなんてどういうことなんだよ? それと、民主党は保持していた1000議席を失って、さらに議会では多くの共和党議員がトランプに逆らおうとしない構図を見させられている。お願いだから、古臭いリーダーシップはもう終わりにしようぜ。神も過去の功績には感謝しているが、すぐ徹底的に改革しなかったら、本物の野党にならない限り、トランプ政権での俺たちの運命は決まっている。そして何といっても、全体主義的な圧力がさらに強くなってしまう。

君は、次の2つのことをしなければならない。

2月25日、民主党全国委員会に進歩的な民主党議員キース・エリソンを委員長として必ず選出しなければならないと伝えよう。キースはもともと地域のまとめ役で、イスラム教徒として初めて連邦議会に当選し、さらにバーニー・サンダースの重要な後援者でもある。キースはバーニーだけでなく、俺の支援者でもある。またキースの支援者としては、チャック・シューマー、ハリー・リード、グロリア・スタイネム、ジョン・ルイスなど多くの人々がいる。キースを支援する申立書には、www.keithfordnc.org/howyoucanhelpで記入できる。民主党全国委員会に、君の意見を伝えよう。

また地元の郡でも、民主党の集会に参加していく必要がある。可能であれば、友人たちと組織をつくって、地元の民主党組織を乗っ取ろう。これについての詳細は後日また教える。

7. ブルーステート(民主党が優位の州)のレジスタンス開催に協力しよう

「マイク、自分はブルーステートに住んでいるんだけど、何をすればいい?」って、俺に聞いてくる人がいる。ブルーステートに住んでいるなら、最重要任務のうちの1つを実行しよう。アメリカのレッドステート(共和党が優位の州)に、トランプが仕切っていないとどうなるのか教えてあげるんだ! ブルーステートやブルーシティじゃ、トランプの政策を回避する措置を取って、俺たちが住みたいアメリカを作らなければならない。何かって言うと、ニューヨーク州が先陣を切って全国民に学費無料の大学を提供するんだ。オレゴン州は大量のアフリカ系アメリカ人を禁錮刑にしない。ハワイ州は気候変動に関する独自の法律を制定できる。ブルーステートは残されたアメリカに対して、どれほど生活を良くできるのか教えてやろう。重要な歴史上の記録がある。ロー対ウェイド事件で中絶が合法化される以前に、カリフォルニア州とニューヨーク州ではすでに合法化が進んでいた。この2つの州の政策のおかげで、選択することが新たな常識として切り開かれた。もちろん、ロー対ウェイド事件の判決のおかげでもある。

8. 選挙に出馬しよう

気持ちはわかる。これは一番やりたくないことだろう。でも、惨めで、ダサくて、哀れな雇われ政治家に裏切られっぱなしで、文句を言う権利があるか? 君と俺が、たとえ短くても時間を費やして選挙に出馬したいと決意しなければ、この問題は解決できない。俺も18歳の時に選挙に出馬して、当選した。君にだってできる。俺たちに必要なのは2018年の中間選挙に向けた優秀な候補者だ。連邦議会や州議会だけじゃなくて、教育委員会とか市議会、郡の委員会にも必要だ。今日にでも申立をして、来年立候補してみたらどうだ。わかった、俺も支援するって賭けてもいい!

多くの人はできないかもしれない。でも、俺たち1人1人が来年出馬できるし、出馬しなきゃいけないものがある。それは、投票区の代議員選挙だ。どの投票区やどの地区でも、郡の民主党大会に参加できる民主党員数は決まっている。参加者は投票で決められるけど、ポストはたいていガラ空きで、誰も出馬しない。だから、投票区の代議員は、党の雇われ政治家が指名を受けることになる。そして投票区で指名を受けた代議員は、最終的に民主党全国党大会で次期大統領候補を選出する。だから、とっても重要なポストなんだ。出馬のために費やさなきゃいけない時間は、1年でたったの3時間だ! 郡の党大会に参加する、それだけだ。市か郡の事務職員に電話を掛けて、出馬する方法を確認しよう。君がやるつもりなら、俺だってやるさ。まずは、勝ち目のある選挙に候補者を必ず出馬させることだ。

9. 君自身がメディアになるべきだ

メディアの文句を言うのはやめよう。メディアが変わってくれたらなあなんて思うのはやめるんだ。ちゃんとした仕事をしているメディアを見つけ、それから自分自身が「メディア帝国」になって好きなメディアの報道や、自分の報道をネットでシェアしよう。FacebookやTwitter、Instagram、Snapchat、いろんなSNSを使って、ニュースや情報を拡散しよう。必ず、友人全員と家族に登録させること。そうだ、ベビーブーマー世代の君たちに話し掛けている。無駄な抵抗はやめて、郵便切手とテレビのリモコンから手を離そう。6歳の子を見つけて、ツイートの仕方を教えてもらうんだ。自分自身が記者とか、編集者になれるんだ。友人のために情報を集めて、公開できる。今でじゃ、FacebookのFacebook Liveで自分の番組を配信できるんだ! すべて無料だ。今すぐSNSを始めよう。想像してほしい、オリジナルのCNNは君の手の中にあることを...。

10. 喜劇の部隊に加わる

トランプの弱点は、とっても神経質なところだ。トランプは笑い者にされるのが我慢ならない。だから、みんなでトランプのことを思う存分笑ってやろう! サタデー・ナイト・ライブやスティーブン・コルベア、セス・マイヤーズ、サマンサ・ビーといったすぶれたコメディアンだけじゃなくって、君も加わらなければならない。ユーモアのセンスを活かして、他の人にもシェアしよう。他の人にも、同じことをしてもらおう。ショーン・スパイサーやトランプ、ケリーアン・コンウェイの物真似をした「サタデー・ナイト・ライブ」のリンクをシェアし続けよう。何回見たって見過ぎることはないんだよ! ハハハ! トランプがどんな結末になるか、俺はこうなるって確信している。何千万というアメリカ国民が冷笑し、からかわれ、耐えられないくらい冷やかされてトランプが我慢できなくって、ホワイトハウスから逃げ出すしかなくなるんだ。そんなのお前のアホみたいな夢だって? いや、うまくいくと思っている。トランプが13歳の時に学校で何があったのかなんて知らんし、どうだっていい。何があったって、笑いのネタにしてしまおう。トランプは長年かけて身につけたミソジニー(女性蔑視)、偏見、強欲ぶりを弱者とか不運な人たちに見せつけてきた。トランプをとことん笑い者にして追い出す、その時が来たんだ。俺たちが今すぐできることは爆笑すること、そしてトランプの任期が今よりもずっと短くなる可能性をさぐることだ。

どうだ! トランプをめちゃくちゃにする10項目のアクションプランだ。誰でもできるだろう。そして、俺たち1人1人がやらなきゃいけないんだ。お願いだから、この記事をシェアして拡散させてほしい。俺たちならトランプを止められる。俺たちなら暴力的な手段を使わないで、トランプが与えているダメージを食い止められる。でも、トランプを止めるには、俺たち全員の力が必要なんだ!

さあ、メイク・トランプ・トースト・アゲイン。トランプを再びやっつけるんだ。

初出;Facebook

ハフィントンポストUS版より翻訳しました。