安保法政

「共謀罪」 議論の封殺の荒技を前に思うこと

保坂展人 | 投稿日 2017年06月15日
保坂展人

人々が無難な会話以外、誰が聞いているかわからないと萎縮をし始めたら、「共謀罪効果」ははかりしれないものとなります。

「北朝鮮の脅威増大、安倍首相には有益」英BBC報道 自衛隊の"米艦防護"実施で

HuffPost Japan | 吉川慧 | 投稿日 2017年05月01日

イギリスのBBCは、「安倍首相と稲田防衛相は、日本の平和憲法を廃止しようしているナショナリストだが、平和憲法の廃止はほぼ不可能だ。そのため安倍首相は、安保関連法を強引に成立させた」と説明した。

自衛隊に初めて米艦防護の命令 安保法制に基づき

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年04月29日

安全保障関連法に基づいて、平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」を実施するよう、稲田朋美防衛相が初めて自衛隊に命じたことが分かった。

「またやるんですか、『盗聴法』という言い換え」

前田将多 | 投稿日 2017年04月12日
前田将多

事実に基づかない噂を流したり、勝手なあだ名で人を呼ぶことは、それが学校であったらいじめである。

長島昭久「独立宣言」―真の保守をめざして

長島昭久 | 投稿日 2017年04月11日
長島昭久

最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示すということであります。

3・11から6年に思うこと。

雨宮処凛 | 投稿日 2017年03月08日
雨宮処凛

あの頃、6年後のこの国や自分自身なんて、まったく想像できなかった。

「ゆるふわ系愛国」のゆくえ〜安倍昭恵氏と稲田朋美氏、そして森友学園

雨宮処凛 | 投稿日 2017年03月02日
雨宮処凛

スピリチュアルやエコと同列にある、ゆるふわな愛国。森友学園と政権との繋がりは、随分と深いようである。

安倍首相、IS掃討作戦への参加「全く考えていない」 後方支援も否定

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年01月24日

安倍晋三首相の施政方針演説に対する代表質問が24日、衆参両院の本会議で行われた。

『しんさいニート』から、誰も置き去りにしない復興を考える。

雨宮処凛 | 投稿日 2016年12月01日
雨宮処凛

近い将来、過去を振り返る時、「あそこが分岐点だった」と言われるかもしれない年。だけど、世論は盛り上がりを見せてはいないし、関心も高いようには思えない。

南スーダンに先発隊出発〜「駆けつけ警護」と、「最悪」の想定〜

雨宮処凛 | 投稿日 2016年11月22日
雨宮処凛

2016年11月18日、稲田防衛大臣は、南スーダンPKOに参加する陸上自衛隊部隊に、「駆けつけ警護」など新たな任務を与える行動命令を出した。

日本法律家協会の機関紙が元最高裁判事の論文を不掲載 安保法制巡り安倍首相批判

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年08月21日

元判事は「理解不能」として協会を退会した。

SEALDsが解散 「これで終わりじゃない」最後の会見で

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年08月16日

安全保障関連法や憲法改正に反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が16日、東京都内で最後の記者会見を開いた。

「9条改正の必要ない」公明党の山口那津男代表【憲法改正】

The Huffington Post | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2016年08月15日

公明党の山口那津男代表は、憲法9条改正に慎重な姿勢を示した。

現職自衛官、安保法制で国を提訴 「集団的自衛権は違憲、出動命令に従う義務なし」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年07月26日

現職の陸上自衛官が国を相手取り、「防衛出動」の命令に従う義務がないことの確認を求め、東京地裁に提訴した。

SEALDsら「安保法反対の野党に投票を」50カ所以上でデモ 「若者少ない」と参加者

朝日新聞デジタル | 佐藤恵子、千葉卓朗、水沢健一 | 投稿日 2016年06月05日

主催者によると、50カ所以上で開かれ、東京の国会周辺には約4万人が集まった。

強行採決した安保法の議事録、1カ月後に加筆 。「事実ねじ曲げ」 と批判の声も

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2016年05月17日

与党側が安全保障関連法を強行採決した2015年9月の参院特別委員会で、議事録の未定稿では「速記が中断」と書かれていたのに、1カ月後の正式な議事録では「速記を開始」と加筆する過去に例のない対応したことを、野党側が問題視している。

日本は独立国ではない「平和学の父」ガルトゥング博士が真の独立を提言する

関根健次 | 投稿日 2017年05月10日
関根健次

これから日本がどこへ向かうことが、日本や世界の平和につながるのでしょうか?

小林節氏、参院選出馬へ  安保法廃止を訴える憲法学者

朝日新聞デジタル | 藤原慎一 | 投稿日 2016年05月08日

憲法学者の小林節慶応大名誉教授(67)らが政治団体を設立し、夏の参院選に比例区から立候補する意向を固めた。

戦後71年の憲法記念日に考える「この1年」

雨宮処凛 | 投稿日 2016年04月27日
雨宮処凛

戦後70年から71年目の憲法記念日にかけて、これほど「憲法」という言葉がメディアに登場し、これほど多くの人が「憲法」について語った1年間はなかっただろう。

「安保法制は違憲」市民約500人が国を提訴 東京地裁

朝日新聞デジタル | 千葉雄高、根岸拓朗 | 投稿日 2016年04月26日

集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして、市民約500人が26日、同法による自衛隊の出動の差し止めなどを国に求める訴訟を東京地裁に起こした。「平和的生存権を侵害され、精神的苦痛を受けた」として1人あたり10万円の慰謝料も求めている。

「集団的自衛権の行使を容認した政府解釈の変更」再考

長島昭久 | 投稿日 2017年04月22日
長島昭久

大学時代に憲法学を専門的に学んだ立場から、改めて、政府が閣議決定して修正した憲法解釈について私自身の考え方を整理しておきたいと思います。

「安倍首相は現実主義者だ」(下) 古谷経衡氏に聞く

WEBRONZA | 投稿日 2017年04月06日
WEBRONZA

国論が分かれる政策を進めながら、支持率を維持している第2次安倍政権。著述家の古谷経衡氏に、安倍首相の実像や日本の大衆について持論を語ってもらった。

『放送法遵守を求める視聴者の会』をTBSが批判 「民主主義に対する重大な挑戦」

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2016年04月06日

テレビ報道を検証する任意団体「放送法遵守を求める視聴者の会」がTBSの番組スポンサーへの圧力を呼びかけているとして、同社は4月6日、「表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦で、看過できない」とする声明を出した。

トランプ氏、日本に北朝鮮攻撃を期待?「自分たちで身を守れ」

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年04月02日

2016年アメリカ大統領選で、共和党の指名争いのトップを走る実業家ドナルド・トランプ氏が、日本に対し、北朝鮮への武力攻撃を期待する趣旨の発言をした。

安全保障関連法が施行 集団的自衛権、行使可能に

朝日新聞デジタル | 本田修一 | 投稿日 2016年03月28日

集団的自衛権を行使できるようにする安全保障関連法が29日、施行された。