過疎

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等身大の人形が住民より多い集落描く【画像】

ドイツの映画制作者フリッツ・シューマンさんがのドキュメンタリー映画「Valley of Dolls(人形の谷)」が、海外で話題となっている。徳島県の山あいの限界集落で等身大の人形を作り続ける女性と、人形を捉えた作品だ。徳島県の山あいの限界集落で等身大の人形を作り続ける女性と、人形を捉えた作品だ。
JCEJ

都市の論理と地方の非論理。衰退する地方を助けないといけない理由

人が減り続ける村の住民を支えるために、各自治体は、国は、税金を使って道路を整備し、水道管を更新し、ゴミ収集に向かい、診療所を整える。住む場所は自由だ。その地域に住む住民たちの税金ですべてが賄えているわけではない。我々の所得税の一部やたばこ税、酒税などが原資の地方交付税がその一部に含まれている。 「この村を維持するために、私たちの税金を使って何のメリットがあるのですか?」
Datacraft Co Ltd via Getty Images

与那国島のいとなみ

与那国島のようにコンビニや娯楽施設がない離島は日本全体には数多くあり、そうした島はよく「なにもない」と表現されます。でも実際は「なにもない」ことはなく、圧倒的な自然があれば、そこで力強く生きている人々の営みもある。「島にあるもの」は「都会にあるもの」の内容は同じではなく、どちらにも価値はあります。
finder

伝えるだけでは社会は変わらない

ICTによる真の地域活性化のため、「モノ」であるICTを使いこなす「ヒト」への投資を提言する「ネットと地域活性化を考える会」。連載第4弾は、株式会社ウィズグループ代表取締役の奥田浩美さんが、ネットメディアを活用しながら各地のプロジェクトを推進している視点から寄稿しています。
インターネットと地域活性化を考える会

町興しはプロデューサー育成から(横石知二)――ICTで地域を耕す~モノからヒトの時代(1)

私たち「インターネットと地域活性化を考える会」は、「モノ」であるICTを使いこなす「ヒト」の育成が重要と考えています。当会は地域活性化に関わる企業、団体、個人から成るグループで、連載では、ICTによる真の地域活性化について提言します。