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2015年の春闘、これからが正念場

2015春季生活闘争は、十数年にわたるデフレから脱却するため、賃上げを起点として新たなサイクルの「経済の好循環」を作り出すとともに、そのサイクルを継続的・安定的に回していくことが重要との認識に立ち、すべての組合が月例賃金の引き上げにこだわった交渉を展開している。