マタハラ

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【マタハラ】認知は9割に上昇、6割が「変化なし」

働く女性が妊娠や出産をきっかけに、職場で嫌がらせをされたり、解雇や降格などの不当な扱いを受けたりする「マタニティ・ハラスメント」(マタハラ)の意識調査が行われた。調査は日本労働組合総連合会(東京都千代田区、連合)が実施、2013年から今年で3年目となる。今回、約9割の女性が「マタハラ」という言葉を知っており、2013年の6.1%に比べて、飛躍的に認知度が上昇していた。
猪谷千香

ケネディ大使が女性活用を訴え「新しい若い世代のためにも、後戻りはできない」

女性進出について語る「2015 ACCJウィメン・イン・ビジネス・サミット」が6月29日、東京・赤坂で開かれた。開会式の冒頭、キャロライン・ケネディ駐日米国大使は「私たちの成功を待ち望んでいる新しい若い世代の男女がいます。もう後戻りはできません」とさらなる取り組みを訴えた。登壇した安倍首相もマタハラについて触れ、その根絶を約束した。