オタク

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十年越しの「データベース消費」と私

あんなに親しんでいたキャラクターの「データベース消費」が自分の趣味日常から剥離し、いつの間にか違ったやりかたでディスプレイの向こうを眺めている自分自身に気づいた時、十年という歳月を痛感せずにいられなくなったのだ。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー

「なんでこの人が自分より上なの?」って葛藤、イヤじゃないですか――あえて失敗しながら深めたTokyo Otaku Modeのユルめチーム観

Facebookページの「いいね!」は1300万を突破! アニメやマンガのオタクコンテンツを世界に発信し、世界中のファンを魅了する「Tokyo Otaku Mode」。今回は、世界規模で脚光を浴びるTOMのチームの作り方について、ベストチーム・オブ・ザ・イヤーが聞きます。
THE HUFFINGTON POST

オタクカルチャー発信源「Tokyo Otaku Mode」に1300万いいね!――「やりたい」を追求、シリコンバレーも世界も巻き込めた

日本のオタクコンテンツを翻訳し、Facebookを使って海外にコツコツと発信し続けた。そのページは今や1300万いいね!を超え、日本人が立ち上げたページとしては有数の支持を集めています。英語もまったく話せなかった」というメンバーが成し遂げた世界成功の一歩とは? 

TOKYO FMが、モノづくり大田区からの挑戦を応援!「下町ボブスレー」応援企画がスタート

東京都・大田区には約4,000の工場があり、「モノづくりのまち」として知られています。その工場の多くは、主に金属を素材とした「削る」「磨く」「形成する」「メッキする」といった、ひとつの加工を専門に請け負っている工場がほとんど。そんな大田区で、モノづくりを応援する企画がスタートしました。

似ていないコスプレは批判されるべきか?

個人が行う場合であれば、斯様に「自己満足」なので、自分が納得できる水準に達しているかどうかだけが判断基準かと思います。ただ、商売として、コスプレを売りにした場合、似ていないことはどうかという問題は確かにあるかとも考えます。

【アニメやゲームを愛する気持ちvsコミュニケーション欲】問題について

筋金入りの一匹狼オタクでもない限り、たいていのオタクは――というより人間全般は――お互いが知っているコンテンツやネタを媒介物にコミュニケーションして満足しがちなので、「コミュニケーションのためにコンテンツを求める」心性を否定してもしようがないし、一匹狼志望でも無い限り、処世術として身につけておいて構わないとは思う。

アニメやkawaiiだけがクールジャパンじゃない――総合力、そして伝えること

経済力Gross National Product(国民総生産)ではなく、日本特有のGross National Coolという文化的クールさに脚光が当てられてから10年以上になります。これが起爆剤になって表舞台に引っ張り出されたのはアニメ、漫画に代表される多分にオタク系、アキバ系のサブカルがほとんどでした。本来は、そうではないのですが。