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連載:アフガニスタンで平和について考えた  ~ 根本かおる所長のブログ寄稿シリーズ (最終回) 悲観的なムードの中で平和をつくるチャレンジャー、山本忠通特別代表

国連広報センター | 投稿日 2017年06月22日
国連広報センター

私にとってはほんの数日のアフガニスタン滞在ではありましたが、強く思ったのは、国連ならびに日本への信頼です。

連載:アフガニスタンで平和について考えた ~ 根本かおる所長のブログ寄稿シリーズ(全5回) (4)女性の井戸端会議力はいずこも同じ

国連広報センター | 投稿日 2017年06月15日
国連広報センター

9歳の女の子の怒りと諦めが入り混じった眼差し、子どもとは思えない達観した表情が心に深く突き刺さりました。

連載:アフガニスタンで平和について考えた  ~ 根本かおる所長のブログ寄稿シリーズ(全5回) (3)アフガニスタンへの難民の帰還ラッシュ

国連広報センター | 投稿日 2017年06月09日
国連広報センター

シリアに次いで世界で2番目に難民を生み出しているアフガニスタン。実は今、パキスタン、イランから難民が同国に戻る帰還ラッシュが起こっています。

連載:アフガニスタンで平和について考えた  ~ 根本かおる所長のブログ寄稿シリーズ(全5回) (2)アフガン女性たちが平和をつくる

国連広報センター | 投稿日 2017年06月01日
国連広報センター

厳しい環境ながらも、身の危険をも乗り越えて活躍する女性たちの逞しさをお伝えできればと思います。

連載:アフガニスタンで平和について考えた ~根本かおる所長のブログ寄稿シリーズ(全5回)(1)15年ぶりのアフガニスタン再訪

国連広報センター | 投稿日 2017年05月26日
国連広報センター

アフガニスタンは今、長きにわたる劣悪な治安情勢により、人々の生活が深刻な影響を受けています。

日本の「PKO」再考(中)「紛争の当事者」になった国連--伊勢崎賢治

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年03月30日
新潮社フォーサイト

「被害者」となった時の自衛隊員の「命」が重要なのはもちろん、自衛隊が逆に「加害者」になってしまう可能性があることも忘れてはならない。

PKO日報、組織的な隠蔽はあったのか 稲田朋美防衛相が調査を指示

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月16日

南スーダンのPKOの日報の隠蔽疑惑をめぐり、防衛省幹部の関与があったのかが焦点となっています。

南スーダンPKO、陸自施設部隊が撤収へ これまでの経緯は?

The Huffington Post | Kazuhiko Kuze | 投稿日 2017年03月10日

5月末に撤収させる方針を決めた。

「自衛隊を日本に戻せ」 稲田朋美防衛相の答弁に抗議、300人が国会前デモ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月10日

稲田朋美防衛相の国会答弁をめぐり、陸上自衛隊のPKO派遣に反対する市民らが10日夜、東京・永田町の国会前で抗議した。

連載「日本人元職員が語る国連の舞台裏」 ~日本の国連加盟60周年特別企画~ (7)

国連広報センター | 投稿日 2016年12月19日
国連広報センター

国連は完璧ではありませんし、全員が必ずしも平等ではありません。でも、それが自分のやりたいことであるなら、生きがいと喜びを見出せます。

駆けつけ警護、実施可能に 南スーダンPKO

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月11日

南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、安全保障関連法に基づいて陸上自衛隊の派遣部隊に付与された「駆けつけ警護」などの新任務が、現地時間の12日午前0時(日本時間同日午前6時)、実施可能になった。

混迷が続く南スーダン、ケニアはなぜPKOから撤退したのか

Ambassador Amina Mohamed | 投稿日 2016年12月07日
Ambassador Amina Mohamed

国連平和維持活動のシステム上の欠陥のために我が国の将軍を解任し、しかも事前の相談もなかったことは、失礼であるだけでなく、ケニアが南スーダンに果たしてきた貢献という名誉を傷つけるものだ。

【駆けつけ警護】稲田朋美防衛相「自衛隊の歴史に新たな一歩」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月19日

今回派遣される部隊には、平和安全法制に基づく新たな任務が付与される。これは、自衛隊の国際平和協力の歴史の中で、新たな一歩となるものだ。

「駆けつけ警護」を閣議決定 南スーダン派遣部隊に付与、ポイントは

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月15日

安倍内閣は15日午前、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊の部隊に、安全保障関連法に基づく新任務「駆けつけ警護」を付与することなどを盛り込んだ実施計画を閣議決定した。

紛争の現場から見る「憲法9条」「交戦権」

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年11月05日
新潮社フォーサイト

現在議論の的となっている南スーダンのPKOも、まさに矛盾のただ中にある。

「南スーダン」をめぐる難題(上)「自衛隊だけ無傷」の保証はない

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年11月01日
新潮社フォーサイト

日本では通常ほとんど注目されることのないアフリカの武力紛争の中で、南スーダン内戦は、自衛隊が派遣されているゆえに、その存在が知られている例外的な紛争である。

安倍首相、南スーダンの武力衝突は「戦闘行為ではない」 厳戒視察した稲田防衛相は...

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2016年10月11日

自衛隊がPKO(国連平和維持活動)に参加する南スーダンで7月に発生した政府軍と反政府側の間で発生した大規模な武力衝突について、安倍晋三首相は10月11日の参院予算委員会で「戦闘行為ではなかった」との認識を示した。

軍事のコモンセンス(1) 集団安全保障と憲法9条(上)

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年09月13日
新潮社フォーサイト

軍事の目的は外交に寄与し平和(秩序)を構築することにあるが、軍事は相手のある国際問題なので、相手に正しく理解されなければその本来の目的を達成することが出来ない。

シリーズ「南スーダンからアフリカ開発会議 (TICAD VI) を考える」 (6)

国連広報センター | 投稿日 2016年07月14日
国連広報センター

UNMASのミッションは、TICADで協議されるアフリカのインフラ、経済、農業といった活動を支える確固たる平和の礎となるのです。

南スーダンで陸自、邦人退避へ初の陸上輸送

朝日新聞デジタル | 二階堂勇、福井悠介 三浦英之 | 投稿日 2016年07月27日

陸自がPKO協力法に基づき、国外退避のための陸上輸送にあたるのは初めてとなる。

シリーズ「南スーダンからアフリカ開発会議 (TICAD VI) を考える」 (4)

国連広報センター | 投稿日 2016年07月01日
国連広報センター

南スーダンでは2013年12月に起こった紛争とその後の洪水の影響で、多くの人々が国内避難民(IDP)や国外への難民となり故郷を離れました。

安保法成立、安倍首相が国連で報告「PKOのさらなる貢献が可能となりました」

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2015年09月29日

「私はこの一年、積極的平和主義に基づき、国際社会の平和と安定に更なる貢献を行うための体制整備に全力を注いで参りました」

なぜ、アフリカなのか?-南スーダンにおける自衛隊の「駆け付け警護」について考える-

今泉奏 | 投稿日 2015年09月24日
今泉奏

私が一番恐れているのは、「アフリカならいいんじゃない?」という考えがどこかにある中で、アフリカ地域において安保関連法が適用されることです。

【安保法案】集団的自衛権、憲法制定時からこんなに変わった

The Huffington Post | Chitose Wada | 投稿日 2015年07月15日

憲法制定時の政府は「自衛権は行使することができない」と考えていた。その後、日本を取り巻く環境が変化するたびに、政府は憲法解釈を変えてきた。その推移を振り返ってみよう。

「軍法を持たない自衛隊を戦地に送る危うさを知って欲しい」国連PKO元幹部と共に安保法制を考えた

堀潤 | 投稿日 2016年06月29日
堀潤

軍法を持たない自衛隊を戦地に送り出す危うさや「戦わなければならない現場に『後方支援』や『非戦闘地域』などない」と、指摘した。