最高裁判所

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【衆院選だけじゃない】「最高裁判所裁判官国民審査」とは

総選挙が行われる12月14日まで、あと2日となった。今回の選挙では、衆議院選挙と同時に「最高裁判所裁判官国民審査」が行われる。日本最高の司法機関である最高裁判所の裁判官にふさわしい人物か、有権者ひとりひとりが審査する。何を考え、どのように投票すればいいのか。政治メディア「ポリタス」に掲載された記事をご紹介する。
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血縁関係がなければ、父親の『認知』を無効にすることも可能? 最高裁判決はなぜ、「認知の無効」を認めたのだろうか

血縁関係がなければ認知が無効となるのは、当然とも思える。しかし、民法785条には「認知をした父または母は、その認知を取り消すことができない」と書いてある。つまり、法律にそのまましたがうと、いったん認知をしたら、どんな理由があっても取り消せないとも考えられるのだ。今回、最高裁判決はなぜ、「認知の無効」を認めたのだろうか。法律と矛盾するかのような判断をした理由は、どこにあったのか。
時事通信社

宮内庁の鴨猟2014

思召により、宮内庁の千葉県新浜鴨場にお招きをいただきました。新浜鴨場は、しんはまと読みます。元々浜離宮にあった鴨場をこちらに移したので、新(しん)・浜鴨場です。今回は、新人議員の参加も多く、大人数になりました。初参加という衆議院議員の中には、「ごまめの歯ぎしり」の鴨猟の記事を見て参加を決めたという人も少なからずいらっしゃいました。