参院選2013

安倍晋三首相、憲法改正「参院選でも訴えていきたい」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年02月04日

安倍晋三首相が憲法改正に向けた発言を際立たせている。

韓国へのライバル意識も? 日本政府、「クールジャパン・ファンド」主導の背景とは

NewsPhere | NewsPhere編集部 | 投稿日 2013年11月25日

日本食、ファッション、アニメなど「日本文化」の海外展開を支援する官民ファンド、「クールジャパンファンド(海外需要開拓支援機構)」が25日に始動する。出資額は、政府から300億円、ANAや電通など15企業から75億円の合計375億円で、来年3月までに600億円、2015年3月には900億円に拡大される見込み。

民主、党員・サポーター12万人減 政権陥落の影響大

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2013年09月22日

民主党は3日、2013年度の党員・サポーターの数が12年度に比べ12万6329人減って21万8508人になった、と発表した。特に、年会費2千円で入会できる「サポーター」が11万人以上減ったのが特徴だ…

今問われているのはアベノミクス、「成長戦略」の確かな中身

山口巌 | 投稿日 2013年09月28日
山口巌

参院選を圧勝し、「決断出来る政治」を推し進めて行くべき安倍内閣が「消費増税」を巡りぶれている様に見える。自民党内に消費増税を支援する勢力と、これに反対する勢力が意外と拮抗しているのかも知れない。それにしても、安倍内閣に与えられた時間は短く、解決すべき問題は山積している。正直、こんな所で足踏みしている場合ではないと思う。

"憲法改正"論議がカルト化していく理由

橘玲 | 投稿日 2013年09月28日
橘玲

憲法護持派は、現行憲法にはなにか特別なちからが宿っていて、9条の文言を変えればたちまち日本を災いが襲い、戦争に巻き込まれると信じているようです。これは、言霊信仰以外のなにものでもありません。しかしそれをいうなら、憲法改正派もまた同じ言霊信仰に毒されています。

山本太郎氏「変えていけるぞ」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2013年07月29日

「一言で言うと、世も末と思いますよね。本当に、それぐらい、ちょっと暗黒時代に入っちゃってる。でも、投票率が低い中で自民党が強かったわけじゃない。投票による表現をあきらめてしまった人が圧倒的にいた。その人たちが違うアクションを起こして投票行動に移していれば、権力の偏りはもっとバランスを取れていた。その象徴的な東京選挙区で無所属で1議席取れたことは『変えていけるぞ』という象徴的な部分だと思う」

ねじれ解消が意味するもの・・・疑似政権交代の政治再び

水野文也 | 投稿日 2013年09月27日
水野文也

先に行われた参議院選挙では自民党が圧勝、公明党と参議院は非改選を合わせて過半数を大きく超す議席を獲得し、長く続いた国会の"ねじれ現象"が解消した。これが意味するところを自分なりに考えてみたい。結論から言えば、自民党による疑似政権交代の政治が再び起きる──そう考える。

私はなぜ維新の会を選び、参議院選で立候補したのか?

藤巻健史 | 投稿日 2013年09月27日
藤巻健史

今回の参議院選で日本維新の会から全国比例に立候補して当選させていただいた。感謝の念でいっぱいである。選挙中は「なぜ維新?」という疑問とともに「なぜ参議院?」という疑問を数多くいただいた。

三宅洋平氏の落選は選挙制度のせいか?

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2013年07月28日

7月21日に投開票された参院選に、環境政党の「緑の党」から出馬した音楽家の三宅洋平氏。比例区で17万票を獲得し、同じく比例区から出て当選した自民党の渡邉美樹氏、社民党の又市征治氏よりも票数が多かったので落選した。「参院の選挙制度がおかしい」という意見がネット上で拡散していたが、ハフポストの記事についたコメントでは「選挙戦略の問題」とする意見が目立った。

「まず脱原発」の声が多数

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2013年07月28日

7月22日にジャーナリストの武田徹氏の書いたブログ記事(山本太郎の当選は「終わりの始まり」か?)が、非常に大きな反響を呼んでいる。武田氏の主張に対して、コメント欄には7月28日現在で58件のコメントが寄せられた。その多くは、武田氏の主張に一定の理解を示しつつも「まず脱原発を」と、山本氏の政治行動に足並みを揃えるものだった。

選挙の結果を受け留め、その要因を考える ~都議選、参院選を終えての私の総括

中田宏 | 投稿日 2013年09月24日
中田宏

橋下代表の、いわゆる慰安婦などについての一連の発言は、結果として選挙に影響したことは否めません。発言内容の核心はけっして間違ったものではありませんが、代表自身も認めている不適切な表現が含まれていたことへの批判、選挙前ということで他党から政争の具として批判される一方で同調が得られ難かったこと、一部マスコミが恣意的に報道したこと、などにより国民に誤解が生じてしまいました。

Chika Igaya

ネット選挙反省会 あべぴょんとカクサン部に注目

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2013年07月25日

日本で初めてネットを利用した選挙活動が解禁された参院選が終了した。果たして、政党や候補者たちはネットを使いこなせていたのか? 若い世代にその声は届いたのか? ネット選挙解禁を支援してきたNPO法人「YouthCreate」、原田謙介さん(27)、「永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン」の著者である政治好きタレント、春香クリスティーンさん(21)、慶応大1年で10代の政治関心の向上を目的に活動している学生団体「僕らの一歩が、日本を変える。」の副代表、石垣達也さん(18)に、参院選を振り返っていただく「ネット選挙反省会」。前編に引き続き、後編ではネット世代である3人から見たネット選挙とはーー。

アルジャジーラから取材

The Huffington Post | 投稿日 2013年07月25日

参院選東京選挙区で初当選した共産党の吉良佳子氏が中東の衛星放送アルジャジーラから取材を受けた。当選したばかりの吉良氏がアルジャジーラに取りあげられたことにネット上では驚きの声...

Chika Igaya

ネット世代によるネット選挙「反省会」

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2013年07月25日

日本で初めてネットを利用した選挙活動が解禁された参院選が終了した。果たして、政党や候補者たちはネットを使いこなせていたのか? 若い世代にその声は届いたのか? ネット選挙解禁を支援してきたNPO法人「YouthCreate」、原田謙介さん(27)、「永田町大好き! 春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン」の著者である政治好きタレント、春香クリスティーンさん(21)、慶応大1年で10代の政治関心の向上を目的に活動している学生団体「僕らの一歩が、日本を変える。」の副代表、石垣達也さん(18)に、参院選を振り返っていただく「ネット選挙反省会」。ネット世代である3人から見たネット選挙とはーー。

細野氏「辞表を提出しました」

The Huffington Post | 投稿日 2013年07月23日

民主党の細野豪志幹事長は22日、自身のツイッターで、参院選での惨敗の責任を取って海江田万里代表に辞表を提出したことを明らかにした...

参院選終了、しかし原発再稼働は国政では決まらない

もんじゅ君 | 投稿日 2013年09月21日
もんじゅ君

いざ再稼働がさしせまったときに、「ほんとうに危なくないのか?」という疑問をいかに地域の内側から効果的にアピールし、日本全国にむけて発信することができるのか。そういうところで再稼働のじっさいはきまっていくのではないでしょうか。

ネット選挙運動をきっかけに見直す、公職選挙法とコミュニケーションのあり方

江口晋太朗 | 投稿日 2013年09月21日
江口晋太朗

7月21日に投開票が行なわれた参議院選挙。今回の選挙から、インターネットを活用した選挙運動が実施され、各政党・候補者がそれぞれに試行錯誤の中取り組みを始めた。

三宅洋平氏、なぜ17万票獲得で落選?

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2013年07月26日

緑の党の比例区から参院選に出馬した音楽家の三宅洋平氏が、17万を超える票を集めたのに落選したことが、ネット上で話題になっている。三宅氏が所属する「緑の党」全体の得票が少なかったのが原因だが、三宅氏より得票数が少ない議員が続々と当選していることについて疑問視する声が広がっている。

安倍首相「もはやねじれを言い訳にできない」

The Huffington Post | 投稿日 2013年07月22日

安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表は22日午後、国会内で会談した。党首会談では、衆参の「ねじれ」を解消したことを受け、今後の政権運営方針について協議したという。

自民圧勝にマーケットは冷静な反応

ロイター | 投稿日 2013年07月22日

この先3年間の安定基盤を手に入れた安倍晋三政権の行方を金融マーケットは冷静に見極めようとしている。いったんイベント通過の株売り・円買いが出ているが、政策推進期待が途切れたわけではない…

参議院議員選挙の結果をうけて

江口晋太朗 | 投稿日 2013年09月20日
江口晋太朗

様々な局面において、日本の政治行政はアップデートを図っていかなければいけない。次の時代、これからの時代に対応するためには、未来を見据え、その中でこれからすべきことを導き出し、アクションプランを考え、少しずつ実行していくことが必要だ。

渡辺美樹氏が滑り込みセーフ

投稿日 2013年07月22日

参院選比例区の目玉候補と見られていた「日本維新の会」のアントニオ猪木氏(70)と、自民党の渡辺美樹氏(53)は2人とも当選したが、猪木氏が開票直後には報道各社が当確を出したのに比べると、渡辺氏の当確が出たのは明け方近く。まさにすべりこみセーフだった。

自民圧勝が制約に?「族議員」はどう動く

ニュースの教科書 | ニュースの教科書 編集部 | 投稿日 2013年07月21日

参院選で自民党が圧勝したことで、規制緩和などに対する利益団体の動きに注目が集まっている。参議院は、さまざまな利益団体の利害を代表した政治家(いわゆる族議員)が多く、今回も多数当選している。これまで自民党は、参院で過半数を取れない、いわゆる「ねじれ」解消を最優先し、抵抗勢力とレッテルを貼られやすい族議員の活動を自制してきた面がある。自民優勢という声が大きくなる中で、選挙後は反TPPなど利益団体の活動が一気に顕在するとの見方が多くなっていた。

茂木健一郎さん「落選した議員は悪い敗北者になってはいけない」

The Huffington Post | 投稿日 2013年07月22日

第23回衆院選で、自民党が圧勝した結果を受けて、各界著名人が様々なコメントを出し始めた。科学者の茂木健一郎さんもその一人。茂木さんは、「国民に野党はなく、野党の立場は政治家を鍛える」と題して、連続ツイートを行った

「脱ねじれ選挙」後3年をどうする?

中村伊知哉 | 投稿日 2013年09月20日
中村伊知哉

いよいよ自民党は素顔を現します。2009年の政権交代後できなかった政策、ねじれ下では進まなかった政策が動き出します。安倍政権はここからが本番です。