書店

猪谷千香

八戸市が選んだ武雄市図書館のフォロワーにならないという選択肢

青森県八戸市は2016年夏、中心市街地に市直営の施設「八戸ブックセンター」(仮称)を開設する。「大人を対象とした本のセレクトショップ」でカフェを併設し、生活雑貨なども販売、「本のまち」として活性化をはかる考えだ。その計画にアドバイザーとして関わっているブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんに、一体、どのような書店になるのか、気になる疑問を聞いてみた。
猪谷千香

日常をリセットする「街の本屋さん」神楽坂に「かもめブックス」オープン

東京・神楽坂に一軒の書店がオープンした。その名は「かもめブックス」。運営するのは、書籍専門の校正会社「鴎来堂」(東京都新宿区)だ。全国で1日1軒というスピードで書店が消えている今、なぜあえて「街の本屋さん」なのだろうか。オープン間もない「かもめブックス」を訪ねてみた。