絶滅

コウノトリ、ついに全都道府県で確認 放鳥開始から12年

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年08月12日

国内で放鳥が始まった2005年以降、47都道府県すべてでコウノトリの飛来が確認されたことになる。

ニホンアナグマの駆除に懸念

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年08月06日
ネイチャー・ジャパン

「駆除がこのペースで続けば、ニホンアナグマが絶滅してしまう可能性もあります」

コウノトリが空舞う姿、普通に見られる日がくるかも 野外生息数100羽へ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年06月07日

46年前に一度絶滅した、野生のコウノトリが今月中にも野外生息数100羽を超える見通しとなった。

【シリーズ】改正!種の保存法(3)象牙、そして海外の野生生物をめぐる課題

WWFジャパン | 投稿日 2017年04月20日
WWFジャパン

希少な野生生物を守る日本の法律「種の保存法」。対象には日本に生息する野生生物だけでなく、海外の希少な野生生物も含まれます。

絶滅寸前のスマトラサイ、40年ぶりにインドネシア・カリマンタン島で発見される

The Huffington Post | Dominique Mosbergen | 投稿日 2016年03月30日

絶滅が心配なサイにとって、久しぶりの明るいニュース。

ラッコ、国内の水族館で飼育数が激減。その背景は?

朝日新聞デジタル | 渡辺洋介 | 投稿日 2016年02月24日

愛くるしいしぐさで人気のラッコが国内の水族館で「絶滅」の危機にひんしている。オスの「草食化」も一因らしい。何が起こっているのか?

ネアンデルタール人が絶滅した理由。病気でも気候変動でもなく......(研究結果)

The Huffington Post | David Freeman | 投稿日 2016年02月11日

我々のご先祖様と関係があるようです。

キタシロサイ、世界で残り3頭に サンディエゴ動物園「ノラ」が41歳で死亡

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2015年11月23日

世界で4頭しか生き残っていなかった絶滅危惧種キタシロサイのうち1頭が死に、残り3頭となった。

世界の野生生物犯罪の撲滅を!国連が歴史的な決議

WWFジャパン | 投稿日 2016年08月20日
WWFジャパン

新たな段階に入った野生生物犯罪との戦いに、世界の国々がどう取り組むのか。

増加が確認されたシベリアトラ さらなる課題も明らかに

WWFジャパン | 投稿日 2016年08月10日
WWFジャパン

2015年6月15日、シベリアトラの総個体数調査に関する会議がロシアのウラジオストクで開かれました。

【絶滅危惧種】たった数匹しか生きていなかったヤリタナゴをもう一度呼び戻したい 15年の軌跡

AQUA SOCIAL FES!! | 投稿日 2015年08月06日
AQUA SOCIAL FES!!

かつては、日本中のどの地方の田園地帯の里川で、ごく普通にその姿が見られたヤリタナゴ。しかし、高度経済成長期に環境が激変し、絶滅危惧種となってしまった――。

【生きた化石】カブトガニを絶滅の危機から救え! 岡山で自然繁殖が復活した理由

AQUA SOCIAL FES!! | 投稿日 2015年08月03日
AQUA SOCIAL FES!!

2万年前から今と変わらない姿で生息しているカブトガニ。絶滅の危機に貧しているが、少しずつ息を吹き返そうとしている。

絶滅寸前の四国のツキノワグマ 仔グマの順調な成長を確認

WWFジャパン | 投稿日 2015年05月16日
WWFジャパン

四国の剣山山系で実施しているツキノワグマ調査によって、2013年冬期に生まれた仔グマが親離れをし、1歳まで無事に成長をしている事実を確認しました。

絶滅の危機が迫る 世界の野生ネコ17種の姿(画像集)

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2015年03月09日

世界には約40種類の野生のネコの仲間が大自然でたくましく生きている。しかし、2014年版の国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストによると、ネコ科の動物のうち、スペインオオヤマネコやウンピョウなど17種が絶滅の危機に瀕しているという。

コアラ700頭、極秘で殺処分 オーストラリアの州政府

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2015年03月04日

オーストラリア南東部のビクトリア州政府が、増え過ぎたコアラを「間引き」するため、686頭を秘密裏に殺処分していたことが明らかになった。

極東ロシアでアムールヒョウの個体数増加を確認!

WWFジャパン | 投稿日 2015年05月02日
WWFジャパン

2007年の調査ではその数30頭と推定されていました。今回の調査によって、ここでの保護活動が奏功し、アムールヒョウが絶滅の淵から徐々に回復していることが明らかに

シベリアトラの個体数調査開始、2000名の調査員が雪上の足跡を追う

WWFジャパン | 投稿日 2015年04月04日
WWFジャパン

極東ロシアの沿海地方およびハバロフスク地方南部を中心とした15万平方キロにおよぶ地域で、10年ぶりとなるシベリアトラ(アムールトラ)の総個体数調査が始まりました。

日本からの声援を力に!"幻のサイ"を守る取り組みが進行中

WWFジャパン | 投稿日 2015年03月24日
WWFジャパン

その数、世界でわずか300頭。角を狙った密猟と熱帯林の減少により、絶滅の危機に追い込まれているスマトラサイ。中でもボルネオ島のインドネシア領では、1990年代にすでに絶滅したとされていました。ところが2013年3月、WWFインドネシアなどの調査チームが、20年ぶりにその生存を確認。幻のサイが生きていたというニュースは世界中で話題になりました。

インドのトラ、大幅に増加していることが判明「トラ全体の保護においても朗報」

WWFジャパン | 投稿日 2015年03月24日
WWFジャパン

2006年に1,411頭と推定されたインド国内のトラの総個体数が、2014年の調査では2,226頭に増加していることが分かりました。

シベリアトラの個体数調査、10年ぶりに実施

WWFジャパン | 投稿日 2015年03月24日
WWFジャパン

2015年2月に極東ロシアで、シベリアトラの個体数調査が実施されます。この調査は、10年に1度、シベリアトラの生息域全域にわたって実施され、約2,000人の調査員が雪原上に残された足跡を数えます。

絶滅の危機から救えるか? 京都・亀岡盆地のアユモドキをめぐる3つの課題

WWFジャパン | 投稿日 2015年02月24日
WWFジャパン

京都府が発表した、亀岡市での「京都スタジアム(仮称)」の建設計画。今、この計画が、世界で亀岡盆地と岡山県の2カ所にしか分布していない、日本固有種の淡水魚アユモドキの生存に影響を及ぼす懸念が指摘されています。

【絶滅寸前】キタシロサイが残り5頭に

The Huffington Post | 投稿日 2014年12月18日

絶滅寸前のサイの一種「キタシロサイ」のオスが、アメリカの動物園で死んだ。これで、現在も生存しているキタシロサイは世界で5頭のみになり、絶滅へのカウントダウンが始まっている。

【動画】専門家も驚く、川を泳いで国境を越えるシベリアトラ

WWFジャパン | 投稿日 2014年09月30日
WWFジャパン

2014年6月12日には、極東ロシアに生息するシベリアトラが、中国との国境にあたるウスリー川を泳いで渡る姿が目撃されました。

希少種アユモドキの生息域保全を

WWFジャパン | 投稿日 2014年07月11日
WWFジャパン

京都府では亀岡市に「京都スタジアム(仮称)」を建設することを決定しました。しかし、この建設予定地での開発事業は、世界でこの亀岡周辺と岡山県の2カ所にしか分布していない、希少な固有種アユモドキの生息水域に影響を与えるおそれがあります。