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スポーツ関心度調査 、東京五輪を控えるもスポーツへの興味は停滞気味

2016年06月10日 16時25分 JST | 更新 2017年06月10日 18時12分 JST

レピュコムでは年間に4度(3・6・9・12月)調査する「SPONSORLINK」の結果を公開しました。

今回の発表は2016年3月に調査されたもので、それによるとスポーツに対する興味度は全体的に横ばい、もしくは停滞気味であるという結果が出ました。

◆競技別

大きくポイントを伸ばしたのはラグビーです。昨年の日本代表の活躍により、昨年の同時期と比較をすると9ポイントも上昇しました。一方、テニスは興味度が5ポイント下がっています。他のスポーツはほぼ横ばい、もしくはやや下降気味となっています。

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◆男女別

興味度のトップは男性が野球。以下、サッカー、テニス、ボクシング、F1と続きます。一方、女性はフィギュアスケートがトップ。以下、バレーボール、テニス、体操競技、野球、サッカーと続き、男女間の興味に違いが出ています。

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◆年齢別

年齢別に見ると10代、20代、50代はスポーツに対する興味度が低下してます。一方、30代、40代のスポーツへ興味度は変わりません。

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調査方法:インターネットウェブ定量調査

調査対象:16歳~59歳の男女

※回収後に人口統計に合わせて、性別、年代、都道府県でウエイトバック実施

2016年3月調査

調査時期:2016年3月28日~ 2015年3月30日

調査地域:全国

サンプル数:2,060

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