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知っているけど観戦には行かない...。主要スポーツリーグの観戦意向調査結果

2016年06月16日 23時12分 JST | 更新 2017年06月14日 18時12分 JST

2016年3月に調査した「‪#‎SPONSORLINK‬」では、日本の主要なリーグ・大会に対する認知率を調査しました。また、今後のTV観戦、スタジアム観戦、インターネット中継観戦への意向も、併せて調べています。

◆認知率

プロ野球が90%、Jリーグが87%、なでしこリーグが80%と高い認知率を記録しました。昨年スタートしたJリーグチャンピオンシップは48%。男女のVリーグ(バレーボール)は50%を上回っています。トップリーグ(ラグビー)は22%でした。

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◆bjリーグとB.LEAGUE

今季まで行われたプロバスケットボール「bjリーグ」の認知率は28%でトップリーグを上回りました。一方、今年の秋にスタートするバスケットの新リーグ「B.LEAGUE」は11%にとどまりました。今後の認知率の変化に注目したいと思います。

◆TV観戦とスタジアム観戦

スタジアムや会場での観戦を希望する人はトップのプロ野球で25%、Jリーグが12%。2桁を越えたのはこの2つだけでした。ゴルフやバレーボール、なでしこリーグはTV観戦の希望は多いですが、現地観戦は少なくなっています。

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調査方法:インターネットウェブ定量調査

調査対象:16歳~59歳の男女

※回収後に人口統計に合わせて、性別、年代、都道府県でウエイトバック実施

2016年3月調査

調査時期:2016年3月28日~ 2015年3月30日

調査地域:全国

サンプル数:2,060

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