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ラグビー人気の急上昇がデータでも証明

2016年02月27日 17時26分 JST | 更新 2017年02月25日 19時12分 JST

『ラグビーワールドカップ』で日本代表が活躍したことで、ラグビーの人気が急上昇しました。

1年に4回(3・6・9・12月)、レピュコムジャパンが定期的に行っている、日本のスポーツファンやマーケットのトレンドを調査する『SPONSORLINK』(スポンサーリンク)では、他のメジャースポーツの興味度が横ばいのなか、ラグビーの興味度は2015年の9月から12月にかけて、10%も増えました。

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詳しく見ていくと男女比では女性が15%も増加、年齢層では30代に増加傾向が見られました。

また、ワールドカップだけでなく、『トップリーグ』『全国高校ラグビー大会(花園)』などの日本でのリーグや大会でも、認知や興味が上昇しています。

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加えて、6月までは低かった2019年にワールドカップが日本で開催されることや、今週末に開幕するスーパーラグビーに日本が参戦することなど、ラグビーに関するニュースの認知率が大幅にアップしました。それに伴い、ワールドカップ日本大会やスーパーラグビーをスタジアムやTVで見たいという人が増加しています。

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この1年間でラグビーを取り巻く状況は大きく変化したと言えるでしょう。

※SPONSORLINK 調査概要

・インターネットウェブ定量調査(16歳~59歳の男女)

(1)サッカー、野球:31都道府県、サンプル数2,788~2,879人(2015年3・6・9・12月に実施)

(2)全体調査:31都道府県 1,030人(6月実施)、全国 2,060人(9・12月実施)

★データで見るスポーツマーケティング

★レピュコムHP

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