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今季一番の大雪のおそれ 東京に雪が降るのはいつ?

真冬でも毎年はない寒さ

2018年01月19日 19時55分 JST | 更新 2018年01月19日 20時29分 JST

tenki.jp
来週は雪と寒さに警戒が必要な一週間。月曜日に関東に雪を降らせる「南岸低気圧」が通ったあと、日本列島に大寒波の襲来となりそうです。

今季一番の大雪の恐れ

来週の月曜日は本州の南を低気圧が東進し、太平洋側でも雪が降り、関東でも内陸部を中心に大雪の恐れがあります。詳しくは、ひとつ前の吉田予報士の記事『月曜の関東 大雪の恐れ 都内も積雪か』をご覧ください。

その後、次第に先週の寒波より、さらに強烈な寒波が押し寄せる見込みです。日本海側では水曜日、木曜日ごろをピークに真冬にしても雪の量が多くなり、今季一番のドカ雪になる恐れがありますので、厳重な警戒が必要です。

真冬でも毎年はない寒さ 東京も

また、来週は寒さにも注意が必要です。水曜日から木曜日ごろは、九州から関東でも最高気温が5度以下の所が多く、北海道や東北を中心冬日真冬日の地点数がこの冬一番多くなる可能性があります。

東京都心は、木曜日は晴れても最高気温が5度の予想!年に一度あるかないかの激寒になりそうです。空気も乾燥しますので、風邪やインフルエンザなど体調をくずさないよう、十分ご注意ください。

※冬日とは最低気温が0度未満、真冬日とは最高気温が0度未満の日のことです。

(2018年1月19日 18時50分)

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徳田 留美

[日本気象協会本社]気象予報士

空を眺めるのが好きで、気象予報士になりました。

現在はテレビやラジオの原稿の作成やラジオ出演をしています。

その日のお天気トピックスをわかりやすく解説できるように日々努力します。