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これぞパワースポット「京都・将軍塚青龍殿-ガラスの茶室-」

2015年04月11日 00時28分 JST | 更新 2015年06月09日 18時12分 JST

こんにちは。韓方美容家のユヒャンでございます。

先日とあるプレスレセプションへ行ってきました。場所は京都・山科にある青蓮院・将軍塚青龍殿

京都の名所は良く知っているのですがこの場所は初めて足を運びました。

このレセプションの内容ですが、京都の姉妹都市であるイタリア・フィレンツェとの提携50周年を記念して、将軍塚青龍殿にてデザイナーである吉岡徳仁さんがデザインされた『ガラスの茶室--光庵』を記念展覧されるというものでした。

最寄り駅である蹴上駅から会場である将軍塚までの道のりは車で15分ほどです。

道中、カラフルな宝石箱の様な自然の景色に圧倒されながらあっという間に到着。山の頂きにある将軍塚青龍殿に到着した時には1ヶ月前にタイムスリップした様に肌寒かったのですが、一歩一歩青龍殿に近づくにつれて、おとぎ話しの世界に迷い込んだ様な厳かな空気感に一瞬でのまれました。

寒さも忘れる絶景が待っていました。

こちらがガラスの茶室です。

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全貌はこうなっております。

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クリスタルで造られたベンチもあったので座ってみました。

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この日はプレスレセプションであった為、沢山の記者の方がいて茶室の中に入る事はできなかったのですが自然とクリスタル、そして人との融合。

太陽の光に反射してダイヤモンドの様に輝きとても美しかったです。

和製シンデレラの気分でした。

ガラスの茶室が造られた青龍殿の舞台から一望できる京都の景色です。

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ここに立つと叶えたい思いを天に伝えたい気分になります。

この将軍塚にはこんな由来があります。

かつて桓武天皇が都を奈良から京都の南方、長岡に移された時、色々と事故が続いたそうです。平安京造営の時に、高さ2.5メートル程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、塚に埋め、都の安泰を願ったと言われています。

(参考:http://www.shorenin.com/shogun/

ここにいるだけで心がデトックスされる様にすっきりします。この空間に宿るエナジーと、悠久の自然、この場所の意味に力をもらい、人間も自然の一部である事を再確認できました。

これぞパワースポットではないでしょうか。

ガラスの茶室は来年4月頃まで展覧されるそうです。

京都に行かれる際は是非立ち寄ってみて下さい。

【将軍塚 青龍殿】

住所:京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28

拝観時間:9:00~17:00(16:30受付終了)