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秘密保護法、夫婦にたとえると?全日本おばちゃん党がネットドラマ配信

2013年12月05日 00時29分 JST | 更新 2013年12月05日 00時34分 JST

「愛と勇気とおばちゃんが世界を救う!」をキャッチフレーズに、インターネット上などで活動する女性市民グループ「全日本おばちゃん党」が、特定秘密保護法案をドラマ仕立てにしてわかりやすい解説を試みた動画を12月1日から配信している。

題して「秘密保護法・愛の劇場」。ある日、夫が帰宅すると、妻が不機嫌。その理由は何なのか、夫は不安にかられ…というストーリー。一般市民を夫、政府を妻に見立て、法成立後の社会を皮肉っている。

全日本おばちゃん党は2012年11月から活動を始めた。特定秘密保護法案については2013年11月22日のFacebookページのエントリーで「立場を『ヒ・ミ・ツ』としてきましたが、もはや乙女ぶってる場合じゃない」と宣言している。

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