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自民党、総裁選でネット投票導入を検討

2014年06月06日 17時50分 JST | 更新 2014年06月06日 17時57分 JST
Facebook / 平井卓也

自民党は6月6日、総裁選へのインターネット投票導入に向けた「総裁選挙ネット投票検討小委員会」の初会合を開いた。2015年秋に予定される総裁選を目標として検討し、今国会中に結論をまとめるという。時事ドットコムが報じた。

石破茂幹事長は席上、「わが党はネット社会の最先端を走る党でなければならない。与党(である自民党)の総裁を選ぶことは首相を選ぶことなので、(総裁選には)大勢の人に参加していただきたい」と強調。ネット投票を導入すれば、若者をはじめ幅広い層の党員獲得につながるとの認識を示した。

 

(時事ドットコム『総裁選、ネット投票導入検討=自民』より 2014/06/06 16:10)


自民党は2013年12月、世界で唯一インターネット投票を国政選挙に導入しているエストニアから政府関係者を招き、説明を受けた。2014年4月からは、利便性をアピールし、ネット世代の若者を中心に党員数増加につなげたいとして、総裁選へのインターネット投票導入について、検討を開始していた。

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