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7月5日は、東京都知事選の投開票日。2013年のネット選挙解禁から7年、「withコロナ」の時代に、選挙は大きな転換点を迎えている。
9日の東京都知事選で、主な候補者たちは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やネット中継を駆使しながら、1千万人にのぼる有権者の取り込みを図った。8万8936票を獲得し5位だった家入一真さん(35)に、ネット選挙をどう戦ったかを聞いた。
「そりゃ政治離れするよ」と嘆く溝口さんが、若者とネット選挙について語った。
やれることは全部やったと思います。話題にもなったと思います。しかし...
「市民コミュニティの力で、日本を変える動きがもっと出てくるんじゃないかと考えました」
「裏社会」と呼ばれながら、空中戦の最前線をどう泳ぎ、どのような手応えをつかんだのか。
「1人でも多くの人に取材した内容を早く伝えたい」
「政治とカネ」の問題で辞職した舛添要一前知事の後任を、若者たちはどんな思いで選ぶのだろうか。
私たち有権者も、既存のあり方に固執することなく、次の時代に向けた政治、選挙のあり方をじっくりと考えていきたい。
初めて「投票用紙」を手にした感想は…。