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藤川球児、ルーキーリーグで手術後初登板 1回無安打無失点

2014年07月08日 16時21分 JST
Jonathan Daniel via Getty Images
CHICAGO, IL - MAY 17: Kyuji Fujikawa #11 of the Chicago Cubs pitches against the New York Mets at Wrigley Field on May 17, 2013 in Chicago, Illinois. The Mets defeated the Cubs 3-2. (Photo by Jonathan Daniel/Getty Images)

2013年6月に右肘靱帯(じんたい)の修復手術を受けたアメリカ・大リーグ、シカゴ・カブスの藤川球児投手(33)が7月6日、傘下マイナーのルーキーリーグで手術後初めて公式戦でリハビリ登板した。時事ドットコムなどが報じた。メジャー復帰への一歩を踏み出した。

先発して1回を無安打無失点、1奪三振。味方の失策で走者1人を出しただけだった。

藤川は大リーグ1年目の昨年5月に右腕の痛みを訴え、肘の靱帯損傷が判明したため手術を受けた。今春のキャンプではブルペンで投球練習するまでに回復したが、オープン戦には登板しなかった。大リーグでの成績は12試合で1勝1敗2セーブ、防御率5.25。

(時事ドットコム「藤川、術後初の公式戦=6日のルーキーリーグで無失点」より 2014/07/08-12:40)

藤川は2013年、プロ野球阪神からカブス入りした。2014年5月には、自身のブログに「後少し。。」というタイトルで近況をつづった。

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