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大河ドラマ、2015年「花燃ゆ」 劇団ひとりが伊藤博文役「人に好かれる人たらし」

2014年07月11日 15時36分 JST | 更新 2014年07月11日 15時36分 JST
時事通信社

女優の井上真央が主演する2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の会見が7月11日、都内で行われ、お笑いタレントの劇団ひとりが、初代内閣総理大臣の伊藤博文役として出演することが明らかになった。劇団ひとりは大河ドラマ初出演となる。オリコンなどが報じた。

NHKは11日、来年1月から放送する大河ドラマ『花燃ゆ』の出演者11人を発表した。女優の井上真央主演で、吉田松陰の末妹・文(後に美和と改名)の激動の人生と幕末から明治維新にかけての歴史的転換期を描く同ドラマ。松下村塾の塾生で後に初代内閣総理大臣となる伊藤博文には大河ドラマ初出演となる劇団ひとりが抜てきされた。

(オリコン『劇団ひとり、初大河で初代総理大臣役 “イケメン”共演者に「負けないように頑張る」 』より 2014/07/11 12:41)

劇団ひとりは、大河ドラマ出演について「ちゃらちゃらしている部分があるのでぴったり」といわれたエピソードを紹介。プロデューサーの土屋勝裕氏は、伊藤博文のことを「人に好かれる人たらしだった」など語った。

ひとりさんは伊藤博文を演じることについて「僕がやっていいのか?と思ったけど『大丈夫です。意外にちゃらちゃらしている部分があるのでぴったりです』と言われて、やろうとなった」とコメント。同局の土屋勝裕プロデューサーが「ちゃらちゃらしているわけではなく、人に好かれる人たらしだった。心のイケメン」と訂正すると、ひとりさんは「なんですか!? そこまでフォローしないでいいです」と苦笑していた。

(毎日新聞「15年大河「花燃ゆ」:伊藤博文に劇団ひとり」より 2014/07/11)

追加キャストは、ヒロイン・杉文(すぎふみ)の母親役に檀ふみさん、父親役に長塚京三さんなどが発表された。松下村塾の塾生は、要潤さんらが演じるという。

幕末の志士吉田松陰の妹杉文(ふみ)の生涯を描く作品。主人公の母を檀ふみ、父を長塚京三、姉を優香、杉家の長男を原田泰造が演じるほか、伊藤博文を劇団ひとり(37)が演じる。

(日刊スポーツ『「花燃ゆ」 伊藤博文に劇団ひとり』より 2014/07/11 14:17)

「花燃ゆ」では、幕末の思想家・吉田松陰の妹、文の生涯が描かれる。文の夫・小田村伊之助役は大沢たかおが演じる。そのほか、文の兄・吉田松陰役に伊勢谷友介、高杉晋作役に高良健吾、文の最初の夫・久坂玄瑞役に東出昌大の出演が決まっている

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