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北朝鮮、弾道ミサイル2発発射か 防衛省が発表

2014年07月12日 22時05分 JST
AFP時事

防衛省は7月13日、北朝鮮が同日午前1時20分頃から30分頃にかけて、北朝鮮南西部の開城(ケソン)付近から、2発の弾道ミサイルを発射した模様だと発表した。発射された弾道ミサイルは、2発とも約500km飛び、日本海上に落下したものと推定されるという。47NEWSなどが報じた。

安倍首相は、米国、韓国などと連携した情報収集・分析、航空機・船舶などの安全確認と、国民への迅速・的確な情報提供を関係省庁に指示した。

防衛省は13日午前、緊急幹部会議を開いて対応を協議し、情報分析と警戒監視に当たった。同省に入った連絡によると、航空機や船舶への被害は確認されていない。

(47NEWS「北朝鮮、弾道ミサイル2発発射か 日本海へ、防衛省が警戒監視」より 2014/07/13 09:02)

弾道ミサイルの発射は7月9日に続き2014年に入り5回目で、航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為だとして、政府は北朝鮮に厳重に抗議することにしている。

木原稔防衛政務官は、防衛省で記者団に対し、「最近も北朝鮮による弾道ミサイルの発射があり、極めて頻度が高いという印象だ。国連安全保障理事会の決議に明確に違反しており、政府として外交ルートを通じて強く抗議した」と述べました。

(NHKニュース「北朝鮮 弾道ミサイル2発発射か」より 2014/07/13 08:25)

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